“ 刺激的なMステ ”

 2013-11-08
多部ちゃんの話題が多くて、1週間経っちゃいましたが先日書いた弘中アナウンサー2回目のMステは、なかなか刺激的で面白かったです。

まずはチョー明るいアメリカ娘、ケイティ・ペリーのはしゃぎっぷりと、これまた元気なワン・ダイレクションの過剰な反応、さらにその2組がからんでの賑やかな様子が楽しかったです。


そこに、ケイティが以前から大好きと言ってるきゃりーが加わって、互いに話したり、ハグしたりとインターナショナルな盛り上がりでした。


もうひとつの刺激は、たぶんですが、A48とMクロがはじめて一緒に出たことです。

いまの過剰に盛り上がるアイドルシーンにおいて、上記ふたつとM娘が3大グループと言われています。

努力のA48、全力のMクロ、実力のM娘なんて言われてるのも聞いたことがあります。


大きな歌謡祭なんかでこのふたつが時間差で出てくることはあっても、至近距離で接するMステなんかでは、記憶にないですね。

その結果、タモさんとのトークの時に微妙な空気の違いがありました。


Mクロは開けっぴろげで、馴れ馴れしくて、それが持ち味なので、見てる人によっては、何この子たちって思うかもしれないですね。

そういうのは、ライバルであるA48のメンバーやファンからすると、後発なのにとか、スリスリしすぎとかいろいろ思うところもあるかもしれません。


そんな状況下で、つぶやきで批判されたのが、私がA48で唯一好きなぱるるですね。

まず、後方の席に座ってるときに、ずっと足を組んでいたのを批判されていました。


アイドルとしての自覚がないんじゃないかと・・・。

さらに、Mクロで一番のベタベタキャラのれにちゃんがタモさんにくっついて話をしてるのを、後方から見てるぱるるの目が怖すぎるというものでした。


確かに見直してみたら足を組んで、見かたによっては怖い表情で、れにちゃんのほうを睨んでいるようにも見えます。

でも、それは彼女のいつもの姿じゃないかなって、私は思いました。


ぱるるは、多部ちゃんと同様に、作り笑いはしない、愛想はよくない、人の話は聞いてないというという自然体の天然っぽい子ですから、しょうがないかなって思います。


多部ちゃんでもバラェティに出ると、必ず表情が暗いとか、目がきついとか、ネガティブなことをつぶやかれますが、私はそんなのはしょうがないじゃん、タレントじゃないんだし、気にすることないよって思います。

じゃあ、ぱるるみたいなアイドルはどうなのってことですが、女優がそういう姿を見せるよりは、不利なことは間違いないでしょうね。


アイドルは可愛く、愛嬌を振りまいてこそナンボっていうふうに考えてる人が多いでしょうからね。

でもこの時も、ああいう姿がぱるるらしいと擁護する人が何人もいたように、アイドルと言えども金太郎飴のように画一的であるべきと考える人がすべてではないと思います。


ファンのなかには芸能人に対して、従順で、お愛想がよくて、自分のイメージどおりの姿であるべきというような考えを持ってる人がいますね。

でもファンがあってこその芸能人という考え方もどうかとは思います。


いろんなタイプの芸能人がいるのは当然ですし、いまの時代、個性を出すことは重要ですね。

そういう意味で、Mクロは存在そのものが従来のアイドル像を破壊して出てきたとも言える存在で、グループにしろ、個人にしろ、そういう異質な存在感がますます貴重な時代じゃないかと思います。


多部ちゃんにしても、その独特の存在感にハマる人が増えていくのではないかと思います。


そして2回目の弘中ちゃんも、豪華な出演者のなかで、彼女の人柄の良さがうかがえるリアクションや困り顔を見せてくれて、ますますハマリそうですw



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