“ QOLを追求する多部ちゃん ”

 2013-11-28
今年、『ラストホープ』に続き、『怪物』と『I LOVE YOU』を撮った後に、女優生活10年の疲れを癒し、自分へのご褒美も含めて、長期のロンドン滞在をした多部ちゃんが、この秋からまたエンジン全開に転じました。

仕事の内容を、少しゆったりと映画や舞台にシフトしていく可能性もあるのかなって思っていましたが、以前と同様に、連ドラにも出てくれるのはありがたいです。


しかも、また2クール連続ですからね。

多部ちゃんの需要の高さがわかります。


多部ちゃんの仕事の取捨選択は、誰の判断でやってるのかわかりませんが、彼女のふところの大きさ、間口の広さ、心の柔軟さを十分に勘案したよい選択をしてると思います。

今のご時世では、やっぱり連ドラに年数回出るのが、若い女優にとってはいろんな面で意義のあることなのは間違いないですね。


作品そのものや役柄に好みはあるとしても、新しい役を演じるわけですから、必ず得るものはあります。

最後は厳しい視聴率で終わった『浪花』でも、大阪弁にしても、タイトミニにしても、ぶっ飛びキャラにしても、彼女の持ち味が十分に発揮されてて、何回も観たくなる作品です。


それ以外の作品でも、おおむね同様のことが言えると思います。

私が唯一DVDを買ってない戦争がらみの作品でも、多部ちゃんは、大切なものを吸収することができたのでしょうね。


だから、目の前の作品にエクスキューズを入れることなく全力でぶつかり、観る人の心を動かすとともに、自分の人生の糧にする多部ちゃんは、永遠に高いレベルのクオリティ・オブ・ライフを追求していくのだと思います。



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