“ 僕の音楽遍歴 5 ”

 2013-12-12
先回ジミヘンに触れましたが、そうなるとモンタレーやウッドストックなどのロック・フェスにも触れないわけにいかないです。

時系列は、昔のことなんでグチャグチャですが、お許しください。


カリフォルニアのモンタレーで行われたフェスは、ロックと社会の関わり方を変える一大イベントでした。

参加した主なミュージシャンは、ジミヘン、ジャニス・ジョプリン、オーティス・レディング、ママズ&パパズ、ジェファーソン・エアプレーン、ザ・フーなどなど、このフェスでのライブが評判になって、ブレークしたミュージシャンもたくさんいました。


ソフト化された映像を観て、ジミヘンがギターに火を点けたり、ザ・フーが楽器をぶっ壊したりというパフォーマンスにはドキドキしたものです。

この中では特にジャニスとオーティスが好きでした。


R&Bは、モータウンよりメンフィスが好きで、オーティス、サム&デイブ、遡ってのサム・クックはよく聴きました。

モータウンも全般に聴きましたが、特に好きなのはテンプテーションズとマーヴィン・ゲイですね。


オーティスとマーヴィンはともに若くして亡くなりましたから、余計に短い活動期間でのインパクトが強烈に印象に残っています。


そして、いよいよウッドストックです。

これも映画になった映像で観たわけですが、60万人とも70万人とも言われる膨大な人をニューヨーク郊外に集めて行われました。


大勢のミュージシャンが出ていますので、いちいち書きませんが、一番強烈なインパクトを受けたのがスライ&ファミリーストーンです。

ロックとソウルを融合したファンクは好きだったので、その中でもスライは好んで聴いていたのですが、ウッドストックでのライブはまさに神でしたねw


後のプリンスやマイケルなどに与えた影響は大きかったと思います。


ウッドストックは、フォークからロック、ファンクまで幅広いミュージシャンが集って、その後のミュージックシーンに大きな影響を与えた重要なイベントでした。

これもロック史の大きな節目ですね。



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コメント
>そして、いよいよウッドストックです。

私は、少なくともビートルズ解散まではポピュラー音楽を聴いてなかったので、リアルタイムでは、このイベントを知る由もありませんだした。

The Eagles の "Hotel California" の歌詞の、「He said, “We haven’t had that spirit here Since nineteen sixty-nine”」のくだりの意味もかなり後になって知りました。

そう、The Eagles や The Doobie Brothers などでウェストコーストのバンドを知りました。

そして、ウェストコースト、サザンロックに興味が及んだ直後、フュージョンブームが起こり、アメリカはジャズの方を主に聴くようになりました。

Wood Stock に参加したミュージシャンで今も聴いているのはサンタナくらいです。(^^;;

ギターをやっていたのに、なぜかジミヘンは聴いてない。理由は謎です。Purple Haze 位しか、思いつかない。





【2013/12/13 16:04】 | marrella #QA3T5Quk | [edit]
>リアルタイムでは、このイベントを知る由もありませんだした

私も映画が公開されるまでは、音楽誌のレポートで読んだぐらいです。

> "Hotel California" の歌詞の

印象的なフレーズですね。
この曲はバンドでよく歌いましたw

>フュージョンブームが起こり

そうですね。
私はボーカルが入ったものが好きなんで、そっちのほうはほとんど行ってませんw

>サンタナくらいです

当時のサンタナは熱かったですね。

>ギターをやっていたのに、なぜかジミヘンは聴いてない

定型的なリフが少なくて、彼独特のインプロビゼーションが多かったからじゃないですかw
【2013/12/13 22:42】 | yamarine #- | [edit]












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