“ 東京バンドワゴン 最終話 ”

 2013-12-14
最後まで、ゆるい世界観を貫きましたね。

ブレない姿勢は評価したいと思います。


でも多部ちゃんのドラマで、最終回がこんなに盛り上がらなかったのははじめてです。

そんなに期待もしてなかったのですが、それ以上に中身がなかったです。


取ってつけたような病気の話や警察がらみの話には参りましたw


私は病気がらみの話は嫌いなんですが、今回のようにエンディングのために仕込むというのは特によくないですね。

こういうラストにせざるを得なかったというのがこのドラマの限界だと思います。


せっかくの多部ちゃんの飛びっきり大きなお腹も赤ちゃんも、二人まとめてだし、紆余曲折が希薄だから感動がないですね。

多部ちゃんは本当にカワイかっただけに、残念なドラマでした。


多部ちゃんについては、どんな役をやっても、全身全霊を込めて演じてることがよくわかりました。

もうこれからは、以前のようにぶっ飛んだり、尖がったキャラの役は減っていくかもしれないですが、多部ちゃんはどこまで行っても多部ちゃんだということですね。


次回の『僕のいた時間』も治らない病気の話ですから、ドラマには懸念していますが、多部ちゃんには期待をしていますw



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