“ 輝く未来 ”

 2014-01-11
多部ちゃんは、最近メジャー化路線をひた走ってる感じがします。

ドラマでは等身大の女子をかわいく演じ、番宣ではキュートに女子力をアピールし、従来の多部ちゃんのパブリックイメージを覆す勢いですね。


それは事務所の戦略として、多部ちゃんはドラマ中心、あおいちゃんは映画中心でやってきた路線を、さらに推し進める意図があるように思われます。

もちろんオファーがあった作品の良し悪しやスケジュールなどにもよるとは思いますが、あまり過密に仕事は入れず、多部ちゃんがいい状態で、仕事に打ち込める配慮をしているように思います。


できれば、ドラマと映画と舞台の三つをバランスよくやってくれるのが、多くのファンの願いだろうと思いますが、現実はなかなか理想どおりにはいかないわけで、このところはドラマと舞台が軸になっている感じです。


とは言っても、舞台は隔年で、その間に映像作品で、刺激を受け、スキルを磨き、舞台で映像とは違うエネルギーを炸裂させるという好循環で来てると思います。


舞台での発散や消耗の度合いは、ミュージシャンで言えばレコーディングとライブの違いに近く、短時間にエネルギーを注ぐ量や集中力が、映像作品とは大きく違いますね。

どちらも重要な仕事で、やりがいがありますから、どちらにかたよることなく、バランスを取るのがいい状態で仕事を続けていく秘訣だろうと思います。

もちろん、その間に映画があったら言うことないですが。


ドラマは不特定多数の視聴者向け、舞台は多部ちゃんファンや舞台ファンなどコアなファン向けと、仕事のバランスをうまくとっていけば、未来もおのずから見えてくるに違いないでしょうね。


やしきさんや大瀧さんなど、私より若い方が次々と亡くなるのをみてると、多部ちゃんの輝く未来を、いつまで確かめられるかは、神のみぞ知るということだと思っていますw





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