“ 僕のいた時間 第2話 ”

 2014-01-16

今回もキュートな多部ちゃんばかりに目がいってしまう内容でした。

拓人にジワジワと病魔が迫ってくる恐怖と、恵との恋のはじまりのワクワクのギャップを仕込んでる段階ですからしょうがないとは思います。


恵との描写は、風早と爽子のイメージを崩さないようにカラッと描いています。

ふたりの自然な演技は好ましいですね。


このまま幸せなふたりの物語を観たいと思いますが、それではドラマにはならないですねw

だからこれから徐々に辛い展開になっていくのはやむを得ないと思います。


私は、病気を売りにしたドラマや映画は生理的に受けつけません。

だから、『セカチュウ』も『1リットル』も観てません。


でも多部ちゃんが出てるから観ますが、せめてもの救いは多部ちゃんが病気じゃないことですね。

恵が拓人に寄り添う話でよかったと思っています。


病が拓人に忍び寄っていく描写は、やっぱり好きじゃないですね。

私の知人でもいましたが、ALSを発症した人は死にいたることが多いですから、辛い展開になりそうです。


こういう話は、アマい描き方をすると病気の怖さを知ってる方からは温いと言われる可能性があるし、逆だと辛くて観てられないと言われます。

だから、フィクションとして、どの側面に焦点を当てるかが難しいですね。


そこが、ハマるかズレるか、その辺を見極めたいと思います。



さて、話は変わって、また番宣です。

1月23日(木)19時から「VS嵐」に『僕いた』チームが出るようです。

たしか昨年の今ごろ、『ラスホ」チームで出てましたね。

また、多部ちゃんと翔くんの誕生日直前ですから楽しみですw




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