“ 僕の音楽遍歴 7 ”

 2014-01-19


私の嗜好がアメリカに傾斜していくなかで、ロック自体がアダルトな傾向が増してきました。

そうなると、へそ曲がりの私は、ボストン、ジャーニー、フォリナーなどアダルトなロックの増殖にガマンが出来なくなりました。


そんな中では、ロッド・スチュワートやフリートウッド・マック、ドゥービー・ブラザーズ、スティーリン・ダンなどはよく聴きました。

自分のバンドでは、ドゥービーはよくコピーしました。


あと、ウェストコーストで思い入れが強いのは、ウォーレン・ジヴォンとリトル・フィートです。

決してメジャーではないですが、自分にとって忘れがたいこだわりのミュージシャンです。


そうやって、アメリカのロックが煮詰まっていく中で、いよいよパンクが出てきました。

私が最初にパンクに遭遇したのは、やっぱりセックス・ピストルズです。


ニューヨークのパンク、ラモーンズやパティ・スミスもよく聴きましたが、後追いです。


パンクの登場は衝撃的でした。

ロックとは呼べないような安定したアメリカのミュージシャンに浸っていた自分がぶん殴られた気分でした。


それから、イギリスのパンク、ニューウェーブへ一直線ですね。

クラッシュも音楽的に相当入れ込みました。


イギリスの新しいミュージシャンでは、パンクの影響を受けたストラングラーズ、ザ・ジャム、ザ・ポリスも良かったですね。

そして、パンクという概念では括れない、新しい波の代表とも言える、エルヴィス・コステロ、XTC、スクィーズなどもお気に入りでした。


その中では、先日も書きましたが、コステロとジャムがスペシャルですね。


いまでも、コステロとジャムのポール・ウェラー、キンクスのレイ・デイヴィスの3人が私の永遠のアイドルですw




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コメント
>私の嗜好がアメリカに傾斜していくなかで、ロック自体がアダルトな傾向が増してきました。

私は、"AOR"なる物が大嫌いで、Billy Joel は好きですが、Boz Scaggs、Christopher Cross など
大の苦手です。軟弱なロックを聴くくらいなら、フュージョン聴いてる方がマシ。

でも、フュージョンもテクニックばかり優先して、soul に響かない。Hard bop の方がいい。

>自分のバンドでは、ドゥービーはよくコピーしました。

"China Grove" 、演ったなあ。ピアノだったけど。でも、あのギターリフは心躍りますね。

>それから、イギリスのパンク、ニューウェーブへ一直線ですね。

私はイギリスも好きですが、日本のニューウェーブに傾倒しました。また、ブログに書きたいと思います。

【2014/01/21 23:30】 | marrella #QA3T5Quk | [edit]
、>"AOR"なる物が大嫌いで

同じくですw
でもボズは初期の作品は好きでした。
ビリーも初期ですね。

>フュージョン聴いてる方がマシ

私はフュージョンもまったくダメです。
ジャズもあまり聴いてませんが、機会があれば書きたいと思います。

>"China Grove" 、演ったなあ

私もですw
”ロング・トレイン・ランニング”とかね。

>日本のニューウェーブに傾倒しました。また、ブログに書きたいと思います

楽しみにしています。
【2014/01/22 20:06】 | yamarine #- | [edit]












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