“ 僕のいた時間 第3話 ”

 2014-01-22

さあ、何を書けばいいのか・・・、やっぱり辛くなってきました。

多部ちゃんが出ていなければ、観ないドラマですね。


病気については、シビアに描かなければいけないですから、その点は悪くないと思います。

過剰にウェットになり過ぎず、冷静に描いているのも好感が持てます。


私は25年ほど前に難病の宣告を受けたことがあって、手術をしたら違っていて、復活することが出来たのですが、そのときの心境を思い返すと、今日の拓人の心の動きはよくわかります。

でもドラマとわかっていても、シンドイですね。


恵との最高に幸せな時間を同時に描いているから、余計に胸が痛くなります。

そういうのは、こういうドラマの定石ですから、当然と言えば当然ですけどね。


だから先がある程度読めるし、作品としてどうだというより、お涙頂戴的な演出をなるべく控えてほしいという思いですね。

この病気と闘っている方も大勢いるわけですし、真正面から向き合っていってほしいと願うばかりです。


拓人の病と向き合って、サポートする恵という構図は、言い方が悪いかもしれないですが、おいしいですね。

脚本のところどころに、多部ちゃんにあてがきしたかのようなセリフがあるように感じますが、この先もますます多部ちゃんがデッカイ存在になっていくような気がします。


それが、結末がどうであれ、一筋の救いになったらいいなって思います。




スポンサーサイト
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yamarine48.blog44.fc2.com/tb.php/1732-d19edd22

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫