“ 恵の運命は ”

 2014-01-31

『僕いた』は、早いもので、そろそろ折り返し地点に差し掛かります。

全部で何話あるのか知りませんが、そろそろ転のエピソードに差し掛かるのは間違いないですね。


ここまでは、拓人と恵の就活にはじまって、二人が恋に落ちるまでを、ナチュラルに描いてきて、観る人の共感を呼んできました。

その展開の端々に病気の予兆を差し込んできたのは、観る側へこの先の出来事への心の準備を促すものでもありました。


もうその段階で、辛い、ダメだという声が結構ありましたが、まだまだ序の口です。


音を無音にする演出は、やや過剰かなと思いますが、まあそれぐらいはしょうがないですね。

私が難病モノが苦手なのは、病と闘う姿を観るのが辛いのではなくて、その病を最大限利用して、感情過多な人間ドラマをつくり、涙や怒りをウリにしようとする作品が多いからです。


もちろん難病モノすべてがそうではないと思いますが、そういう懸念を持つので、あえて積極的に観たいとは思わないのですね。

そういう点で、『僕いた』は、事実の積み重ねを原則にして、感情をあらわにするシーンが少ないのはいいです。


とは言っても、それも春馬くんの真摯な演技と多部ちゃんのナチュラルな演技ゆえということだと思います。


そんなドラマのラスト、恵ちゃんは一人残されるのでしょうか、それとも拓人に寄り添っていくのでしょうか。

恵ちゃんの運命が気になるところです。




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コメント
お久しぶりです。

本当に今後の恵と拓人の関係が気になりますよね。
4話で拓人の症状がここまで進んでるので本当に気がかりです。

個人的には何とか上手く行ってハッピーエンドなんてものが見たいなぁと!

いずれにしろ多部ちゃんだけでなく三浦君の演技力に圧倒されてます!!
【2014/02/01 23:04】 | のんさん #3eQvvr92 | [edit]
>個人的には何とか上手く行ってハッピーエンド

何を持ってハピーエンドとするのか難しいですが、あまり辛いエンディングは避けて欲しいなって思いますね。

>三浦君の演技力に圧倒されてます

つい多部ちゃんばかり見ちゃいますが、三浦くんも進化していますね。
【2014/02/02 19:09】 | yamarine #- | [edit]












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