“ 僕の音楽遍歴 番外編~ジャズ ”

 2014-02-02


今回はこうやって書くには値しないような、いままで聴いてきたジャズについてです。

若いころは、カッコつけて前衛っぽいものを聴いていました。


学生時代は、新宿のピットインへ山下洋輔トリオを聴きにいったりしていました。

でも、アルバムを買って聴いたジャズは、ジョン・コルトレーンが一番多いですね。


特に好きだったのは、「ジャイアント・ステップス」、「マイ・フェイバリット・シングス」、「至上の愛」などです。


ロックに関しては、ヴォーカルが入ったものが好きで、インストものはあまり聴かないのですが、ジャズはヴォーカルより演奏もののほうが好みです。

それも、どうせ聴くなら音が過激なのがいいので、一時期のマイルス・デイビス、セシル・テイラー、チャーリー・ミンガス、アルバート・アイラ-、オーネット・コールマン、ゲーリー・バートンといったところを聴いていました。


なんとなく雰囲気で聴いていた感じで、ジャズの良さは、あまりわかってはいません。

でも、コルトレーンの出す音はいまでも好きですね。


だから、フュージョンやアダルトなジャズはまったく聴かなかったです。

流行っていたので聴いたジョージ・ベンソンやスティーヴ・マーカスぐらいでしょうか。


もういまさらジャズを聴く気はないですが、こうやって思い返してみると、たまには動くかどうかわからないターンテーブルにLPを乗せなきゃいけないなって思いますw




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コメント
>それも、どうせ聴くなら音が過激なのがいいので、一時期のマイルス・デイビス、セシル・テイラー、チャーリー・ミンガス、アルバート・アイラ-、オーネット・コールマン、ゲーリー・バートンといったところを聴いていました。

私も、Miles DavisからJohn Coltrane、Eric Dolphy、Cannonball Adderley、Sonny Rollins、渡辺貞夫などを聴いていました。どちらかというと「お勉強」で聴いていたという面も強かった気がします。

ギターをやっていたので、Joe Pass、Jim Hall、Kenny Burrell、Barney Kesselなども聴きました。音楽的には、あまりスリルがなくて今となっては面白くないですね。

純粋に好きなジャズとしては、フュージョンに分類されることもありますが、Chick Corea(とReturn To Forever)が挙げられます。私もボーカルはあまり聴いていませんが、Flora Purimの歌ったナンバーは好きです。

ジャズのインプロビゼーションを聴くことはスポーツを観戦するようなスリルがあって好きです。


【2014/02/04 10:01】 | marrella #QA3T5Quk | [edit]
>どちらかというと「お勉強」で聴いていたという面も強かった気がします

ああ、確かにその通りですね。
学生時代に結構あったジャズ喫茶で長時間モダンジャズに浸るというようなタイプではなかったですから、なんか意味を見出すような感じで聴いていたのは確かですねw

ギターって言えば、ウェス・モンゴメリーやラリー・コリエルも少し聴きました。

>Chick Corea(とReturn To Forever)

一応、聴きましたねw

>ジャズのインプロビゼーションを聴くことはスポーツを観戦するようなスリル

ああなるほど、そういう表現もあるのですね。
【2014/02/04 23:44】 | yamarine #- | [edit]












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