“ ヴィジュアルorアクトorギャップ その2 ”

 2014-02-04

私が好きになる女優は、ほぼアクトで感心することがキッカケになってきました。

見た目よりも実質、中身に興味があるのですね。


若いころは、あまり女優に関心がなかったですから、意識して興味を持ち出したのは、深津絵里さんからぐらいですね。

ドラマでの演技を観て、いいなって思ったのですが、その後の彼女の実績を見てみると、やっぱり本物でした。


その後は、主に若い子で、多部ちゃんを知る前だと、志田未来ちゃんは結構気にしてました。

ただ、若くして注目を浴びた子全般に言えるのですが、ハイティーンになってからぐらいの仕事が難しいですね。


未来ちゃんは背が伸びないし、顔は変わらないし、役どころが限られるのが辛いところです。

当分、あまり重要な仕事には恵まれないかもしれないです。


他には、多部ちゃんファンに共通するかと思いますが、谷村美月ちゃん、二階堂ふみちゃん、満島ひかりさん、尾野真知子さん、といったところですね。

みんなかなり前からチェックしていて、いまでも好みの女優ですが、深く入れ込むことはありません。


この辺の演技派とも実力派とも言われる女優は、どうしても役の傾向が似てきてしまうのが、悩ましいところでしょうね。

サブカルっぽかったり、暗い話だったり、似通った傾向になるのは、当人にとっても気になるから、タイプの違う役にチャレンジしようとしています。


でも、そういう傾向の作品だから、彼女たちの個性が活きるということはありますね。

みんな多部ちゃんのように、もともとはシリアスなイメージだったのが、コミカルからロマンティックまで幅広く演じるというスタンスを望んでいるのでしょうね。


この辺りの女優は、多部ちゃんと年齢の違いこそあれ、今後も切磋琢磨してともに存在価値を高めていく女優だと思います。




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コメント
志田未来さんですか。
撮影で何度かお会いしました。
ホント気さくな方で、満面の笑みで挨拶してくださるし、ちょっとした気遣いをされる方ですね。
【2014/02/05 10:18】 | 14  #9fkEwLEQ | [edit]
>撮影で何度かお会いしました

さすがEXのプロ、いいですねw

>満面の笑みで挨拶してくださるし

私はそういうのがダメなんですね。
女優は芝居で見せればいいと思ってますし、アイドルではないのですから、演技の前後にまで、気配りなんかしなくていいと思っています。

必要以上に気遣いする方は、仕事師としてどうなのかなって思ってしまいます。
その点では、よく聞く塩対応な多部ちゃんみたいなのはいいですねw
【2014/02/05 21:29】 | yamarine #- | [edit]












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