“ 僕の音楽遍歴 番外編~演歌 ”

 2014-02-09

ジャズの番外編の次は、なんと演歌ですw

いわゆる歌謡曲の中では、演歌は結構好きなほうです。


とは言っても、なんでも聴くわけではなくて、そのアーティストに惚れたら深く掘り下げるというパターンです。

ですから、やっぱり名だたるスターが多いですね。


一番は、ちあきなおみ

二番は、テレサ・テン

三番目は、都はるみです。


もうテッパンの歌い手ばかりですね。

CDやDVDを持ってるのは、この3人だけです。


こればっかりは、どテッパンでもいいのです。

いつ聴いても、なんど聴いても、心に響くものがありますから。


ちあきなおみは、もうやり残したことはないというぐらい様々な歌を歌っています。

そのどれもが見事としか言いようがないです。


あまりにすばらしい曲が多いので、どれといってピックアップは出来ません。

が、あえて1曲あげるとすれば今の気分で「紅い花」を聴いていただきたいと思います。


次に、テレサ・テンは、日本語で歌った曲よりも中国語で歌ってる曲のほうが好きです。

なんといっても一番好きなのは「何日君再來」ですね。


日本語のアルバムも持っていますが、断然中国語の作品のほうを聴き込んでいます。

中国語はわかりませんが、テレサが歌う言葉は実に美しいです。


最後の都はるみは、この3人の中で、唯一コンサートに行ったことがあります。

当然嫁さんは行かないですから、一人で行き、感激しましたw


彼女の良さは、歌に対する執念と潔さですね。

ロックと演歌の融合への挑戦も彼女ならでした。


人気や実績におもねない真摯な姿勢は、とても好きです。

有名な曲がイッパイありますが、「大阪しぐれ」をピックアップしたいと思います。


ということで、この3人は、私にとって、繰り返し聴きたい永遠のアイドルですねw




タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yamarine48.blog44.fc2.com/tb.php/1752-fe9dffa8

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫