“ 女優にとっての栄誉とは ”

 2014-02-16

オリンピックたけなわで、メディアも多くの人も、その悲喜こもごもに一喜一憂しています。

外部がいろいろと言うのは、情報の時代ですからしょうがないとは思います。


でも競技者本人はどうなんでしょう。

好きではじめて、体力やスキルや指導者に恵まれて、日本代表レベルまで昇った選手が、みんな五輪のメダルを目指しているのでしょうかね。


まあ、その辺は選手それぞれかなって思いますし、いろいろとあっていいんじゃないかと思います。


では、女優にとって栄誉というのは何でしょう。

黒木華さんが、山田洋次監督の作品で、ベルリン国際映画祭の女優賞「銀熊賞」を獲得しました。


このニュースが新聞などに載っても、誰これって言う人が多いと思います。

でも、黒木さんにとっては大きな栄誉であるとともにビッグサプライズでしょうね。


本人が狙っていたかどうかはわからないですが、世界レベルの映画祭ですから、大きな栄誉であることは間違いないです。

そして、すでに演技派として評価は高いですが、これからの仕事に好影響を与えますね。


では、女優がみんなそういう賞を狙っているかっていうと、それは様々なように思います。

本人の実力はもちろんですが、いろんなラッキーが重なることによって、運よく獲れるということですからね。


多部ちゃんなんかは、目の前の仕事のことだけを考えて、賞なんかには関心がないと思いますが、その実力ゆえいろんな賞をゲットしてきました。

これも実力+運という側面が大きいですね。


賞を獲れる作品は誰にもわからないですからね。


でも、将来は、いつか多部ちゃんも欧米のビッグな映画祭でノミネートされる日が来るといいと思います。



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