“ 代表作になるか ”

 2014-02-21

『僕いた』の評判がなかなかいいですね。

ヒロインである多部ちゃんの存在感も、出番の多い少ないにかかわらず一貫して大きいです。


過去には、3番手である作品でも、まぶしい輝きを放っていることもありました。

『やまたろ』や『鹿男』がそうです。


そんな中で、代表作と言えば、誰もが異論がないのが『デカワンコ』ですね。

今、武井咲ちゃんがやってる『戦力外捜査官』でもそうですが、ワンコが与える影響力はいまだに衰えません。


次にと言えば、やっぱり『大奥』でしょう。

幼い面立ちと純粋さが売りみたいな多部ちゃんが、荒ぶる若殿から威風堂々とした将軍までを見事に演じ、なおかつ寝所での絡みやディープな口づけで相手をねじ伏せるのですから、まさに大人の女優への第一歩だったと思います。


朝ドラ『つばさ』は別格として、他にも『浪花』や『ジウ』など多部ちゃんが輝いているドラマはたくさんありますが、上記二つは突出してると思います。


その代表作群に、『僕いた』も加わる可能性が出てきたのかなって思います。

春馬くんとは、すでに『君届』という多部ちゃんの映画の中では、輝く代表作を作り上げていますから、さらにドラマでもということになると、相性の良さを感じずにはいられないですね。


この先の展開次第だとは思いますが、大きな話題を呼んで、終了後でも徐々に評価が高まっていく代表的な作品になりそうな気がします。



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コメント
確かに、多部さんと三浦さんは本当に良いコンビですね。

多部さんの作品と言えば『デカワンコ』という人は多いですね。『デカワンコのワンコ』と言えば通じます。それだけ、あの役はインパクトがあったんですね。

でも、個人的に多部さんと言えば君に届けと、記憶に新しい東京バンドワゴンですね。
【2014/02/22 00:25】 | ジョニー #- | [edit]
>本当に良いコンビですね

こういう相手がいるのは、役者として悪いことじゃないですね。
2度あることは3度あるでしょうかw

>多部さんと言えば君に届けと、記憶に新しい東京バンドワゴンですね

大人しい多部ちゃんが好きなんですね。
私は両方ともOKですよw
【2014/02/22 20:56】 | yamarine #- | [edit]












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