“ 僕の音楽遍歴 番外編~クラッシック ”

 2014-02-22

番外編のラストは、クラッシックです。

アルバムは結構持ってますが、あまり聴き込んでいないので、大きなことは言えませんw


高校生の頃に最初に購入したアルバムは、フルトベングラーの「第九」でした。

まさに王道ですねw


それからも有名な指揮者による有名な作曲家の交響曲を中心に聴いてきました。

そういった中で、曲として特に印象に残っているのが、シューベルトの「未完成交響曲」とベートーベンの「七番」です。


なにがって訊かれても困るのですが、曲調が好みでした。


モーツァルトは周りがイイ、イイと言うほど、聴かなくなりましたw


30代、40代でも興味のある作品をボチボチ聴いてきましたが、ずっと変わらず繰り返し聴いてきたのは、ドビュッシー、ラフマニノフ、ラヴェルといった現代音楽としても通用するような作品ですね。

その辺の作品群は、ジャズにも共通する刺激があります。


トシを取ったので、クラッシックもじっくり聴きたいなとは思うのですが、相変わらずロックやアイドルに目や耳が行ってしまうダメなオヤジですw




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コメント
>高校生の頃に最初に購入したアルバムは、フルトベングラーの「第九」でした。

バイロイトですか。名盤中の名盤ですが、私は駄目なんですね。アゴーギクがあまりにも恣意的で受け付けない。第九はホグウッドなどの古楽器からトスカニーニ、ワルターから色々試しましたが、結局カラヤンの1977年盤を主に聴いています。オケも合唱もわーっと鳴ってバランスがとれて、録音もそこそこいいのはこれです。カラヤンのベートーヴェンはあまり聴きませんし、あまり人気もないと思いますが、やはりカラヤン、恐るべしです。

>そういった中で、曲として特に印象に残っているのが、シューベルトの「未完成交響曲」とベートーベンの「七番」です。

「未完成」はベームのが結構好きでした。その後、なんか忘れていたので新しい指揮者の演奏は判りません。
「ベト七」は、小学生の頃、カイルベルト盤を買い、すっかりはまってしまいました。ベートーヴェンの交響曲のなかでは一番沢山持ってると思います。カルロス・クライバー盤が人気がありますが、私はちょっと駄目で、ホグウッドなどをよく聴いています。比較的新しいところでは、サイモン・ラトル盤ですね。

>モーツァルトは周りがイイ、イイと言うほど、聴かなくなりましたw

モーツアルトは、作曲技法上、凄いとは思います。和声法と対位法の調和が凄い。特に後期の交響曲が凄いです。ただ、わたしは、マーラーやブルックナーなど人間臭くて大編成の曲が好みなので、モーツアルトはあまり聴かないです。「敬して遠ざく」です。

>30代、40代でも興味のある作品をボチボチ聴いてきましたが、ずっと変わらず繰り返し聴いてきたのは、ドビュッシー、ラフマニノフ、ラヴェルといった現代音楽としても通用するような作品ですね。

ラフマニノフはちょっと苦手ですが、ドビュッシー、ラベルはいいです。特にドビュッシーの旋法的に調性を解体していくところは大好きです。ピアノでの音の響きもはまってます。昔、ろくろく弾けもしないのに無理やりピアノで弾いてました。「版画」、「映像」、「12のエチュード」など大好きです。

ラヴェルはジャズしてますね。ピアノ協奏曲の、「左手の為の」やト長調など、ブルーノート出まくりで聴いていて楽しいですね。

ドビュッシーから、ストラビンスキー、さらに現代ものまで好きな音楽は沢山あります。いずれブログで紹介しようと思います。





【2014/02/23 22:56】 | marrella #QA3T5Quk | [edit]
いい加減な記事に丁寧なコメントをありがとうございます。

>やはりカラヤン、恐るべしです

そうなんですか。
専門的なことはまったくわかりませんが、また興味が出てきますね。

>「ベト七」は、小学生の頃、カイルベルト盤を買い

なんという早熟w

>「敬して遠ざく」です

はあー、なるほどねぇ。

>「版画」、「映像」、「12のエチュード」

聴いてみたいと思います。

>いずれブログで紹介しようと思います

また楽しみにしていますw
【2014/02/24 17:03】 | yamarine #- | [edit]












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