“ 僕のいた時間 第8話 ”

 2014-02-27

とうとう二人の想いがつながりました。

こうなることはわかっていましたが、意外とすんなりでした。


もうちょっと修羅場があってもいいのかなって思っていたのですが、あくまでも難病の中で育む愛がテーマですから、あまりしつこくはやらないってことですね。

怒る多部ちゃんをもう少し観たかったですが、あのシーンは緊張感があって悪くなかったです。


しげ先輩も少し声を荒げたぐらいでしたが、普通ならあれぐらいではすまないですね。

根底にASLがあるから、恋愛のドロドロ展開は避けようということでしょうね。


その辺のアッサリ感が、メグに入れ込んで観てる自分にとっては、やや物足りなく感じます。

まあ、主人公は拓人ですから、拓人の心情の描写には力が入っていますね。


そろそろフィニッシュへのカウントダウンがはじまりそうですが、あと2回なのか3回なのか知りませんが、いよいよ二人で病と共存していく展開になりそうです。


今日のトイレの描写にもあったように、現実に起きる様々な事象を丁寧に描いて欲しいと思います。




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