“ 僕のいた時間 第9話 ”

 2014-03-06

今回は、澤田家の抱えてきた問題解決の回でしたね。

しげ先輩には殴られて一件落着のようですし、ラストに向かって着々と進んでいます。


必要なエピソードだと思いますが、まあ型どおりという感じがします。


拓人の病状も進行していますし、メグの看病していた彼も死んでしまったし、病気についてもキチッと描いています。

でも、なんか物足りない感じがしてしまいます。


それはメグの心の葛藤がほとんど描かれていないからかなって思います。

メグはしげ先輩と決別した時点から、決意は固く、迷うところがないですね。


その描き方に文句はないのですが、ちょっともったいないかなって思ってしまいます。

せっかく多部ちゃんを起用してるのですから、メグの心情の揺れを見てみたいですね。


外的障害を取り除くのは必要なエピソードですから、尺の関係もあるし、メグを意思の固い子として描くのは理解はします。

でも、ありきたりな母親の反対意見などに時間を割くより、別の切り口があってもいいんじゃないかなって思ってしまいます。


残りは2話のようですが、その辺に踏み込んで、当たり前じゃない展開に期待したいですね。



来週予告の前にはじめて“8×4”のCMが観られたのは、うれしかったですw




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