“ 僕のいた時間 第10話 ”

 2014-03-13

拓人の逡巡がよかった。

メグの抱擁もよかった。


祥子の手紙は予定調和でしたが、今回の流れにはハマッてました。


メグは、もう何があろうとブレないですね。

女性の、母親の強さを見せてくれました。


一方、男は理詰めで考えようとしますね。

それはよくわかりますから、拓人の迷いは理解できます。


その時に向けて着々と進んでいますが、メグの存在がドラマに救いを与えていると思います。

こういう役をやらせたら多部ちゃんの右に出る人はいないです。


いろんな側面をうまくまとめたラス前だったと思います。


予告は、ラストを暗示しないようにほとんど回想でしたね。

あざとく煽らないこのドラマの作り手の真面目な姿勢がうかがえて、うれしいです。


どういう結末になるにしても、このドラマの成功は間違いないと思います。



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