“ 多部ちゃんの変身 ”

 2014-03-16
『僕いた』の撮影はほぼ終わったようですね。

冬のドラマは、寒さで大変だと思いますが、毎年撮影している多部ちゃんにとっては普通のことだと思います。


ここ数年、ドラマを中心に活躍してきた多部ちゃんは、どのクールの作品というより、やってみたい作品かどうかが重要なんでしょうね。

女優にとってはいい作品との出会いが命ですからね。


『バンドワゴン』と『僕いた』では、明らかに一般的な人気を上げる意図があったに違いないと思っています。

でありながら、作品の出来、多部ちゃんが与えるインパクトには雲泥の差がありました。


同じ女優が、半年間で2作品演じて、大きな印象の差が出るというのはドラマの面白さですね。


舞台だと、役柄の違いはありますが、比較的高いレベルの演技で揃いますから、それほど大きな違いは出ないと思います。


『農業少女』の百子、『サロメ』のサロメ、『ふくすけ』のフタバ、タイプは異なりますが、すべて多部ちゃんの出力マックスの演技が観られます。

映像ではそうはいかないですね。


映像での演技は、自然さが大切ですから、抑えたトーンが基調です。

それが、『つばさ』や『ワンコ』などのコミカルな要素が入るとテンションの高い芝居もありますが、それでも舞台ほどの大げさな表現ではないです。


そういったどちらの演技も、自在に操る多部ちゃんのスゴさは、もう多くの人に認識されつつありますね。


これから約1か月強、普通の女の子メグから、特殊な生まれの八尋への変身は、多部ちゃん自身をどのように変えていくのか、大変興味深いです。




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コメント
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【2014/03/17 19:39】 | # | [edit]
こんばんは、お久しぶりです。

確かに最終回のゆくえは気になりますね。

ブログのほう、がんばってください。
【2014/03/17 22:19】 | yamarine #- | [edit]












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