“ ネクストジョブ ”

 2014-03-17
昨日、『僕いた』は予定どおりクランクアップをしましたね。

多部ちゃん、本当にお疲れ様でした。


仕事とは言え、寒い中、早朝から深夜まで、いつ終わるともわからない撮影に全力をあげてきたわけですからね。


私のようなサラリーマンをやってきた身には、とても想像できない大変な仕事だと思います。

しかも、努力するとか、長い時間をかけるとかいう基準ではないサムシングがないとやっていけない世界ですからね。


そう、まさに才能ですね。

テストや資格のような目に見える能力ではないです。


大学の入学や卒業のように、努力が形としてあらわれるほうがよっぽど楽かもしれないですね。

役者という仕事のこれという尺度のなさ、人気という漠然とした基準に左右される矛盾を深く考えるとノイローゼになりそうです。


ですから、多部ちゃんみたいな人生に対する絶対的価値観を持ってるというのは強いですね。

もちろん、時には揺らぐこともあると思いますが、戻るべき場所を持ってるということだと思います。


この10年の間に、何度も行きつ戻りつを繰り返して来て、戻るべき場所には確固たる自信があるに違いないと思います。


そんな多部ちゃんにとっても、次の『わたしを離さないで』という舞台への航海は、大きなエポックに違いないでしょうね。


若くしての蜷川芝居での主演、地方も含めて3都市での公演、はじめての舞台化作品、抑えた芝居が多い重い作品、若手2人との芝居など、はじめてが多いですしね。


でもいろんな意味で刺激的な仕事を目前にして、ワクワクしている多部ちゃんが目に見えるようですw




タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yamarine48.blog44.fc2.com/tb.php/1790-526ea90a

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫