“ 共同作業 ”

 2014-03-18

1月から3か月間にわたって、高いレベルで楽しませてくれた『僕のいた時間』もいよいよ明日で最終回です。

メグを見るのは、毎週本当に楽しみでした。


こういう思いは、しのぶセンセや家光以来ですね。

多部ちゃんが出てるドラマの中では、かなりクオリティの高い作品になっているのが、非常にうれしいです。


このドラマは春馬くんが提案して作品化されたということですが、難病ものに有り勝ちなお涙頂戴ではなく、生きることについて真正面からとらえた骨太のドラマになっていますね。

当初思っていた懸念が払しょくされてよかったです。


これは、おそらく春馬くんの強い意思が入っているのに違いないと推測します。

この作品で、春馬くんは間違いなく、今までのイメージを自分の力で変えてみせましたね。


こういういい仕事ができるのは、役者冥利につきるでしょうね。

私の春馬くんに対する印象もかなり変わりました。


それとともに、まさに春馬くんとの共同作業でいい作品を作った多部ちゃんにも大きな拍手を送りたいですね。

『君に届け』の時からさらに進化して、互いを尊重し、信頼し合っているように見えます。


多部ちゃんの演技にはいい意味で、余裕を感じました。

実際はそうではなかったかもしれませんが、醸し出す雰囲気がそういうオーラをはなっているように思います。


もともとからの実力に加えて、グイグイ高まる人気、充実したプライベートなどで、画面越しでも自然と反映するのでしょうね。


クランクアップの様子はわかりませんが、きっと二人とも満足感溢れる笑顔だったに違いないと思います。



さて、“八尋”関係の雑誌情報が次々と発表されています。

オフィシャルをチェックしましょう。




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