“ 僕の音楽遍歴 8 ”

 2014-03-26

80年代に入って、聴く音楽が多様になってきました。

それは、ワールド・ミュージックの流行やMTVの隆盛などによる要因が影響しています。


そんな中、私が特に好きだったのがトーキング・ヘッズでした。

エスニックなテイストを加えた、ノリのいい楽曲とデイヴィッド・バーンのユニークな個性、ヴォーカルにハマりました。


ライブには数回行ったと思います。

今でも大好きなミュージシャンです。


さらに、イギリスのフィル・コリンズ、スティーヴィー・ウィンウッド、ロキシー・ミュージックといったところも好きでした。

中でも、スティーヴィーの白人離れした黒っぽいヴォーカルにはシビれましたね。


ライブも何回か観に行きました。


あとは、メジャーなところで、ブルース・スプリングスティーンです。

初期の作品は好きですが、ビッグになるにつれ興味は薄れていきました。


ライブも京都まで観に行きましたが、なんかワンパターンで冷めて観ていました。


マイケル・ジャクソンは一枚もアルバムを持っていません。

テレビなどで観るだけですね。


それに対してプリンスは大好物でした。

彼の作る多様な作品にはシビれました。


「ラブ・セクシー・ツアー」のライブは今でも強烈に印象に残っています。

私はどうしても、ビッグな人よりマイナーだけど個性的な人に惹かれてしまいますw


その他、レニー・クラヴィッツ、ビースティ・ボーイズ、エコー&バニーメン、ザ・スミスなどもよく聴きましたが、スミスは別格という感じですね。

ソロになったモリッシーも好きです。


この時代も好きなミュージシャンがたくさんいますが、中でも、トーキング・ヘッズとプリンスは別格ですw




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コメント
>この時代も好きなミュージシャンがたくさんいますが、中でも、トーキング・ヘッズとプリンスは別格ですw

トーキング・ヘッズは多彩な音楽性が光っていますね。
プリンスは、ルックスで引いたのか、あまり聴いていません。でも、彼は過小評価されていると思います。

フィル・コリンズをはじめとしたイギリスのミュージシャンもいいですね。でも、私はこの時期あまり洋楽を聴いていませんでした。80年代に入って、だんだんジャズ、フュージョンを聴かなくなりました。そこで、主にイギリス、日本のニューウェーヴとワールドミュージックを聴いてました。そのうち、TVでミュージックビデオを観て、初期の米米CLUB、BOØWY、レベッカ、BARBEE BOYSなどを聴いていたようになった記憶があります。「記憶」というのは、現在ではほとんど聴かないからです。90年代に入ってバンドブームの頃、毎週イカ天を観てました。そしてニョーボが「たま」にはまり、ライブにも行きました。その流れで原マスミなども聴きました。90年代半ばになると、ユニコーン、スピッツなども聴きました。

邦楽で好きだったミュージシャンについてはいずれブログに書きたいと思います。




【2014/03/27 22:50】 | marrella #QA3T5Quk | [edit]
>多彩な音楽性が光っていますね

まさにそのとおりですね。

>彼は過小評価されていると思います

日本ではそうでしょうね。
あのルックスは日本人には、ということでしょうね。私は好きですがw
私は多彩な曲とボーカルが好きで、初見でハマりました。

>フィル・コリンズをはじめとした

ジェネシスもよく聴きましたねぇ。

>毎週イカ天を観てました

同じくでしたw
好きだったのは、ブランキー・ジェット・シティ、たま、フライング・キッズ、セメント・ミキサーズ、リトル・クリーチャーズなどですね。

原マスミは知りませんでした。
【2014/03/28 23:55】 | yamarine #- | [edit]












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