“ アンアン ”

 2014-04-16

今日発売のアンアン、久しぶりにいいインタビューでした。

写真もインパクトがあります。


前髪を以前のようにパッツンしています。

『わたしを離さないで』の稽古初日の取材だそうですから、八尋のヘアスタイルはこれなんでしょうか。


初日は顔合わせと脚本家による本読みだけのはずだったのが、蜷川さんの提案によって、劇場の舞台で、寄宿生を演じる若手アンサンブルキャストたちが冒頭シーンを代演する流れになったそうです。

蜷川さんの「もっと考えて動けよ!」「ヘタクソ!」という容赦のない言葉が飛び交うという強烈な先制パンチだったようです。


それについて、多部ちゃんは「あの言葉は、そこにいた全員に聞かせようとしていたんじゃないかと思っています。現場に行ってから考えようと思っていた私が、たぶん一番焦っています」

そう言った後、「蜷川さんの教え方は素的ですよね」と続け、


「いま、ドラマや映画で怒られることも少なくなってきたので、ありがたいです。勉強にもなりますし、ここで成長したいという思いはあります。でも、やっぱり怒られたくはないですね」

と、本音も出ていますw


さらに「映画もドラマも大好きだけど、ときどき、カメラに向かって演じることに疲れてしまうことがあって、そんな時に舞台があると、いい切り替えになります。ただ、以前は“私、舞台のこ

と何もわからないので”と強気でいられたんですけど、最近は年齢も経験も上がってきてしまいました。だからこの現場で、いかに自分がたいしたことないかをどうアピールしていこうか、と」

不安を口にしながらも、どこかそれを楽しんでいるようにも、


「怒られても笑えるような現場にしたい。楽しみたいです」

と、結んでいます。


というように、大変な現場でも、多部ちゃんらしい自然体の率直な言葉が聞けたので、久しぶりに雑誌を購入しちゃいましたw



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