“ 僕の映画遍歴 洋画 2 ”

 2014-04-24

洋画の2回目は、1957年(昭和32年)になります。

こちらも私の年齢は9歳ですから、当然リアルタイムでは観ていません。


この年の作品で観たことがあるのは、『道』、『抵抗』、『昼下がりの情事』、『翼よ!あれが巴里の灯だ』、『戦場にかける橋』、『汚れなき悪戯』、『ジャイアンツ』です。


その中で、特に印象に残っているのは、『道』、『昼下がりの情事』、『汚れなき悪戯』です。


『道』は、フェデリコ・フェリー二監督ですね。

大道芸人(アンソニー・クイン)と白痴女(ジュリエッタ・マシーナ)とのエピソードは、いま思い出してもジーンときます。


『昼下がりの情事』は、ビリー・ワイルダー監督です。

ゲイリー・クーパーとオードリー・ヘプバーンがいまでも印象に残っています。


『汚れなき悪戯』は、ラディスラオ・ヴァホダ監督です。

マルセりーノ少年の愛くるしさと無垢は永遠に記憶に残ります。


この年のその他の作品には、『リラの門』、『八十日間世界一周』、『ドン・キホーテ』、『ノートルダムのせむし男』、『戦争と平和』、『OK牧場の決闘』などがあります。



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