“ 僕の多部ちゃん遍歴 4 ”

 2014-05-08
『やまたろ』で多部ちゃんに出会って、その年の秋に『夜ピク』と『ルート』で多部ちゃんの実力に惚れた私に、朗報が届いたのは、2007年暮れだったと思います。

それは、翌年1月からはじまるドラマに、また多部ちゃんが出演するというものでした。


夏ドラの『やまたろ』に続く冬ドラへの出演ですから、やっぱりこの子は見込まれてるんだなぁと思いました。

そのドラマがあの『鹿男あをによし』です。


以前実施した、多部ちゃんベスト5の投票で、好きな作品と好きな登場人物で2冠を取った作品ですね。


主演でもヒロインでもないのに、これだけ多部ちゃんのファンからの支持が高いのは、まさに多部ちゃんのストロング・ポイントが鮮明に出ているからだと思います。


『やまたろ』の池上隆子とは真逆とも言える堀田イトのインパクトが初回から炸裂して、玉木さんや綾瀬さんの存在感に引けを取っていないのがスゴイことです。


映画でジュンやエリ子や貴子を観てきた人はわかっているわけですが、私のように連ドラから入った者にとっては、実に鮮烈でした。

もう完全に降伏しましたという感じですね。


まさか、いい年して、若い女優に惚れこむとは自分でも驚きました。


ここから、多部患いなる不治の病にかかってしまったというわけです。


それから延々6~7年、多部ちゃんを想い、ブログを書き続けることになるとはこの時は思ってもいなかったですw




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コメント
>そのドラマがあの『鹿男あをによし』です。

『鹿男あをによし』は私も大好きです。
テレビドラマでは、DVDで最もよく観る作品です。

堀田イトはインパクトありましたね。
『やまたろ』に比べて、「ツン」キャラですから、ドラマで多部ちゃんを見始めた人はビックリしたでしょう。
そして、「ツン」キャラの垣間にみせる少女らしさが新鮮です。

なんといっても、このドラマは配役が豪華ですからね。
玉木宏さんと綾瀬はるかさんの間で一歩も引けをとっていません。

特に綾瀬さんのふんわかしたイメージとの対照がよかったですね。
私は特に綾瀬さんのファンではありませんが、藤原先生は綾瀬さんがぴったりです。

そして、最後は玉木さんとのキスシーン。可愛かったなぁ。

学生時代を京都で過ごした私は、近鉄電車でよく奈良に小旅行しました。
東大寺から興福寺、飛火野、若草山あたりは何度行ったかわかりません。
キスシーンの近鉄奈良駅にみせた天理駅も行ったなぁ。
だから、どのシーンも愛おしいのです。

そして、『鹿男』以降、また真逆のキャラの『ヤスコとケンジ』に出演し、『つばさ』へ続いていきます。
多部ちゃん快進撃の始まりです。

今振返れば、多部ちゃんは実に色んなキャラでドラマを撮っています。
私的には、『ルート225』や『夜ピク』、そして舞台での演技が多部ちゃんの真骨頂だと思いますが、テレビドラマでの多彩な多部ちゃんに魅せられてファンを増やしていると思います。

#私は小向桃子や門倉美咲、竹内しのぶなどが好きです。

しかし、真に多部ちゃんらしい切れのある映像作品がここらで欲しいですね。

特に映画では、『君に届け』以来多部ちゃんらしい作品がないのが惜しまれます。(私見ですが。)

>ここから、多部患いなる不治の病にかかってしまったというわけです。

ほんに(笑)。





【2014/05/08 22:46】 | marrella #QA3T5Quk | [edit]
>「ツン」キャラの垣間にみせる少女らしさが新鮮です

そうですね。
その両側面ともが、実に魅力的でしたね。

>綾瀬さんのふんわかしたイメージとの対照がよかったですね

まったくそのとおりです。
制作側が狙った以上の効果が上がっていますよね。

>小向桃子や門倉美咲、竹内しのぶなどが好きです

ああいいですね。
一見小粒に見えても、多部ちゃんが演じると・・・、ってことですよね。

>真に多部ちゃんらしい切れのある映像作品がここらで欲しいですね

舞台とドラマは、実績十分で大きな仕事をしていますから、後は映画ですね。
【2014/05/09 23:45】 | yamarine #- | [edit]












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