“ 僕の多部ちゃん遍歴 5 ”

 2014-05-19
『鹿男あをによし』の第1話を観て、かつてなかったことなんですが、周りに宣伝しまくりました。

それは、みんなに多部ちゃんのことを知ってもらいたい一心だったわけです。


もちろん話が面白いというのもありました。

勧める価値がある作品だと思っていましたし、今も思っています。


堀田イトで受けたインパクトは、当然“ツン”ですね。

それは、それまで観た『やまたろ』にも『夜ピク』にも『ルート』にもいなかった多部ちゃんでした。


『ルート』の石田エリ子が多少突っ張ってますが、主に弟に対してであって、中学生の頃にありがちな態度ですね。

それに対して、堀田イトは高校生で、大人に対して、しかも担任に対して反抗的なわけですから、ある意味共感を覚えるわけです。


しかも、それが目つきはキツイけど、よく見れば、顔だちの整った清楚な女の子ですから、一気に感情移入していまいました。

まさに、スーパーヒロイン、『キックアス』のヒットガールみたいにカッコいいわけです。


そういう点で、多部ちゃんをマックスのインパクトで紹介してくれた第1話は神の回とも言えると思います。

あれがあるから、いまだにファンのみんなが一推しのキャラということでしょうし、時々は観たくなるホレボレする多部ちゃんということだと思います。


だから、その後も『GM』の小向桃子、『浪花』の竹内しのぶ、『ラストホープ』の橘歩美と多部ちゃんのストロング・ポイントを活かそうとする企画が続くのでしょうね。

この強みは、年を重ねると、さらに味が出てくると思いますので、今後も何度も新たなキャラで登場すると思います。


そんな女優・多部未華子の新境地をクローズアップしてくれた『鹿男』は、凛々しい剣道のシーンや、入浴のシーンや、初キッスもありで、制作側の多部ちゃんへの想いもひときわで、永遠のお宝ドラマとして君臨していくに違いないと思います。



スポンサーサイト
タグ :
コメント
>もちろん話が面白いというのもありました。

話は抜群に面白い。話の面白さという点では多部ちゃんのドラマでもトップだと思います。
よく、おの原作を視覚化できたものだと思います。

>しかも、それが目つきはキツイけど、よく見れば、顔だちの整った清楚な女の子ですから、一気に感情移入していまいました。

その通りだと思います。多部ちゃんの武器の一つは神様が丹精を込めて作った人形のような容姿ですから。
その多部ちゃん演ずる堀田イトが「使い番」という人間と神を仲介する役というのもよくできています。

>凛々しい剣道のシーンや、入浴のシーンや、初キッスもありで、

私はこのドラマの所々で多部ちゃんのおでこが拝見できるのが楽しみです。
剣道シーンで防具を取ったときとか、走ってきて髪が乱れたときなんかにおでこを見ることができます。
おでこを出した多部ちゃんは、実は「本当の美人」であることが判りますから。

とにかく、多部ちゃんは『鹿男』という、ファンタジーかコメディかわからない作品で魅力を全開し、一気にオールラウンダーとしてブレイクしたのだと今になって思っています。



【2014/05/20 16:35】 | marrella #QA3T5Quk | [edit]
>多部ちゃんのドラマでもトップだと思います

確かに、その通りですね。

>あの原作を視覚化できたものだと思います

おっしゃる通りだと思います。

>神様が丹精を込めて作った人形のような容姿ですから

いや、すばらしい表現ですねw

>「使い番」という人間と神を仲介する役というのもよくできています

なるほど。まったくです。

>おでこを出した多部ちゃんは、実は「本当の美人」であることが判りますから

さすが、marrellaさん、スルドイ。
まったく異議なしです。

>一気にオールラウンダーとしてブレイクしたのだと

なるほど、そうとも言えますね。
【2014/05/20 21:26】 | yamarine #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://yamarine48.blog44.fc2.com/tb.php/1858-a94a50fb

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫