“ 春ドラ、その後 ”

 2014-05-21

春の連ドラも中盤に差し掛かってきました。

まだ、10本近く観ていますが、惰性で観ているのもあり、全体としては盛り上がりに欠けます。


視聴率的に見ても、突出したのはなく、どっこいどっこいの作品が並んでいる感じです。

逆に、相当制作側が力を入れていたのに、低調なのが目立ちますね。


それの筆頭は、『ルーズヴェルト・ゲーム』です。

企業再生と野球部の再生を連動させようとしてるのが、安直で、中途半端で、盛り上がりに欠けます。


次に、『MOZU』です。

TBSとWOWOWの共同制作で、大げさで、話が進まず、活劇にやたら力が入っているWOWOW調とでもいう作りが民放ドラマとしては空回りしている感じです。

引き続き夏に後編をやるようですが、大ハズレといった状況です。


次は、『弱くても勝てます』です。

実話ベースの進学校の野球部の話だそうですが、これもテンポが悪いです。

ニノの主演も『わたしを離さないで』脚本の倉本さんの脚本も苦労している感じです。


そして、『極悪がんぼ』ですね。

煮詰まってる月9の趣を変えて、オノマチさん主演で、そうそうたる役者を揃えての極道モノですが、なかなかノッてこないです。

視聴率的に苦戦するのは、当然だと思います。


というような作品が制作側の大きな期待を裏切ってる作品ですが、逆にそこそこ悪くないのは、『死神くん』、『BORDER』『花咲舞が黙ってない』ですね。

以前春ドラがはじまった頃に書いたときに、まずまずと書いていた作品が、みんな健闘をしています。


そんな突出してすぐれているわけではないですが、細部までしっかり作りこんでるのが、視聴者に伝わっているのだろうと思います。


夏のドラマの情報も着々と伝わってきますが、いまのところ多部ちゃんの名前はあがっていないですね。


次の多部ちゃんの仕事はなんでしょう。


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【2014/05/21 22:16】 | # | [edit]












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