“ 僕の多部ちゃん遍歴 7 ”

 2014-05-29

『HINOKIO』を観た後に購入したのは、『ルート』との間の橋渡しとなる映画ということで、当然『青空のゆくえ』ですね。

この作品は、多部ちゃんが主役ではないので、乗り気ではなかったのですが、ここまで来たら買うしかないですw


作品としても、話の設定があまり好みではなくて、初見はあまりいい印象ではなかったです。

たくさん出てくる女の子も、似た感じの子がいて、何がなんだかわからなくなったりしましたw


でも、やっぱり多部ちゃんは多部ちゃんでした。

他のどの子とも異質でしたね。


多部ちゃんが出た作品としては、春奈はやや線が細い印象ですが、キチッと自分の立ち位置を心得た独特の存在感を示していると思います。

主人公に対する微妙な心のゆらぎを過不足なく表現していて、その演技は光っていますね。


これとジュンとで、ブルーリボンの新人賞を獲ったというのもわかります。

まさに逸材あらわるです。


もう撮影は10年近く前になるわけですね。


10年前からキラキラ輝いていた多部ちゃんが、いまここまで登ってきたのは、当然なのか、奇跡なのか、そのどちらでもあるのかなって思います。


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コメント
>作品としても、話の設定があまり好みではなくて、初見はあまりいい印象ではなかったです。

私はこの作品結構好きです。青春群像劇なんですが、その頃の少年少女の心のゆらぎをうまく表現していると思います。私は、大した事件も起きず、淡々と心のさざ波を描いていくって感じの映画は好きなんです。

>他のどの子とも異質でしたね。

はい、配役としてはあまり上位ではないのですが、観た後は多部ちゃんの印象がしっかり残ります。
ブルーリボン新人賞は必然でしたね。
【2014/05/30 08:51】 | marrella #QA3T5Quk | [edit]
>少年少女の心のゆらぎをうまく表現していると

確かに、それはそうですね。
ただ私は、主人公の青年ばかりがなんであんなにモテるわけってところで引っかかってしまいましたw

>淡々と心のさざ波を描いていくって感じの映画は好きなんです

それは私もそうなんですが・・・、ちょっと人数が多いのかなぁ。

>観た後は多部ちゃんの印象がしっかり残ります

なんかキャスティングの意図があるのかなぁ。
黒川さんは普通すぎるし、よく似た二人は紛らわしいし、西原さんの位置づけは別モンって感じだし、多部ちゃんを抑えにもっていたのかななんて思っちゃいます。
【2014/05/30 15:41】 | yamarine #- | [edit]
私も最近「青空のゆくえ」入手しました。

昔ひかりTVのビデオサービスで「青空のゆくえ」と「夜のピクニック」が無料視聴できたので、

DVDはいいかなと思っていました。


私も中学、高校とバスケットをやっていて、県の高校総体(インターハイの県予選)でベスト4まで

行きましたが、全然モテませんでした。(笑)


正樹モテすぎ。


多部ちゃんは幼馴染とゆう役で兄弟のような付き合いなので

好きという態度は見せないけど本当は・・・


ほかの女の子たちに比べて難しい役だったと思います。


でも長澤監督から一言二言指示を受けると監督が望む

演技をはるかに超えるパフォーマンスで答えていたのでしょう。


それが「夜のピクニック」の主役につながったと思います。


次は「すみれの花咲く頃」を入手したいなと思っているのですが、

レンタル落ち以外のものの入手が困難です。



【2014/06/03 09:13】 | #- | [edit]
>県の高校総体(インターハイの県予選)でベスト4まで

スゴイですね。
私は入部したのですが、しんどくて1ヶ月でやめましたw

>ほかの女の子たちに比べて難しい役だったと思います

まさに、そうですよね。

>それが「夜のピクニック」の主役につながったと思います

確かにそうですね。

>レンタル落ち以外のものの入手が困難です

多部ちゃん人気は高まるばかりなんで大変ですね。
【2014/06/04 20:37】 | yamarine #- | [edit]












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