〝 ギャップ萌えな多部ちゃん ”

 2014-09-03
ギャップが大きいのが、現代では好意的に見られることが多いですね。

昔は、逆にイメージと違うということで、「なんだ」って言われることも多かったようにも思います。


建前が嫌われる本音の時代ってことなんでしょうか。

芸能人も、特別な存在じゃなくて、親近感があるほうが好意的に見られることが多いと思います。


ギャップのあるなし、あるいはギャップを見せるか否かが、一般の人への訴求を左右する気がします。


その点、多部ちゃんは意外とギャップがあるのがストロング・ポイントになっているのかなって思います。

その辺は、今まで演じてきた役にもあらわれていますね。


ということで、やっぱり一番のギャップは、顔ですね。

多部ちゃんの顔は、ブサイクとカワイイという真逆の評価があります。


ブサイクと言われるのは、『ワンコ』や『やまたろ』、『ヤスコ』などでためらいもなく見せたおかしな表情による部分が大きいと思います。

それに対して、最近の『バンドワゴン』や『僕いた』などではカワイらしさ全開で、顔のギャップは特筆ものだと思います。


次は、性格ですね。

多部ちゃんは、一見控えめで大人しそうに見えますが、自分の考え方をしっかり持ってるので、ハッキリとモノを言うのが意外に思う人が多いですね。


例えば、好きな相手には積極的にアプローチするというのは、大きなギャップを感じる典型的な一面だと思います。

でもそこが何事にも真面目で正直な多部ちゃんらしさじゃないでしょうか。


それから、ダンスですね。

多部ちゃんの印象から言ったら、ダンスのイメージは浮かばないと思います。


『すみれ』で少しダンスをするシーンがありましたが、あれはクラッシックっぽいダンスでした。

でも、多部ちゃんは『アニー』を目指した頃から、ジャズ・ヒップホップ系のダンスレッスンを受けていますから、踊るとなかなかなものです。


それが見られたのは、『農業少女』や『ふくすけ』などの舞台ですね。

だから、次の舞台、ミュージカル『キレイ』も大いに期待できます。


あと、歌もあげておかないといけないですね。

『フォーリン・ラブ』と『スクール・デイズ』は、ナチュラルな多部ちゃんの生歌が新鮮ですが、一方で『雨』は感情を込めた歌い方が心に響いてきます。

『キレイ』では、多部ちゃんのスゴミのある歌も聴いてみたいですね。


それと、最終学歴もそうですね。

二十歳前後から、あれだけ忙しく仕事をしてきたのに、偏差値が高く、出席日数に厳しい東京女子大を6年かけてでも、あきらめずに卒業した強い意思と実行力は、多部ちゃんの醸し出すホンワカした雰囲気とは異なる意外性があると思います。


これだけのギャップを持った多部ちゃんだから、芝居以外の部分の魅力も発見して、多くの人の心にジワジワとしみ込んでいくのでしょうね。




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コメント
多部ちゃんでギャップというと、女性性と男性性のギャップが大きいかなと思います。

『HINOKIO』、『大奥』で見せた男っぽい女性と、『君届』、『僕いた』などで見せたいかにも女らしい女性との二面性を持っています。

もちろん、これは多部ちゃんの演技力の賜物なのですが、多部ちゃん自身にもこの二面性があると思います。仕事や学業へのスタンスのように「男前」な処と、ロペピクのCFのようにフェミニンなイメージと両方ありますよね。

何かにつけ、ギャップの大きさは多部ちゃんの魅力です。

#演技に対するストイックな態度と、トークとかで見せるテキトーな感じのギャップも魅力です。


【2014/09/04 22:39】 | marrella #QA3T5Quk | [edit]
>女性性と男性性のギャップ

ああそうですね。
marrellaさんのこういう補足をお待ちしていましたw

竹を割ったような性格というのか、演技でもバラエティでも、さりげなく男前な側面が出ますよね。

でも、見た目はロリータファッションも似合っちゃうというカワイらしさがあるという不思議な魅力がありますね。

>演技に対するストイックな態度と、トークとかで見せるテキトーな感じ

これは、仕事の重さの選別がハッキリしているってことでしょうか。
いずれにしても、手抜きということじゃないけど、そういうところは大好きですねw
ぱるるも同様ですw
【2014/09/05 16:34】 | yamarine #- | [edit]












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