〝 進化は止まない ”

 2014-09-24
今日は、熱海駅前、熱海城でのロケが目撃されています。

多部ちゃんにとっては、久しぶりの主演映画ですから、ハードだけど、充実した毎日を送っているでしょうね。


作品の内容から言って、ロケはそんなに多くはないのかなって思います。

そのかわり、セットでの撮影には時間をかけるのでしょう。


それにしても昨日今日の怒涛のつぶやきには驚きました。

『君届』のときも、キャスティングに否定的な声が飛び交いましたが、その比じゃないです。


それは多部ちゃんの知名度、好感度が上がっていることや、綾野さんの人気、原作のファンなどの影響が大きいと思います。

今回は、なんと言っても、多部ちゃんを頭から否定する意見が非常に少ないことが印象的です。


以前のヘイトする声の多さからは考えられないぐらい多部ちゃんのカワイさ、実力を評価した上での、原作イメージとの違いという意見が目につきます。

逆に、あえて原作のイメージに寄せなかったことを評価する声があるのも面白いです。


やっぱり、一見見た目の雰囲気が合っていても、役者のオーラがなかったり、芝居のディテールに現実味がないと作品に入り込めないですから、今回のキャスティングの狙いは明確だと思います。

プロデューサーの方は『対岸』をプロデュースした女性のようで、多部ちゃんにとって魚子も新境地を拓いた側面がありますから、今度の志乃でも25歳の多部ちゃんを“大人の女優”にしてみたいという想いがあるのでしょうね。


多部ちゃんは、周りの人がこうしたい、こうなればいいのにと良い方向に導こうとする運のようなものを持ってると思います。

だから、チャレンジとかいう大げさなことではなくて、自然体で変化、進化して、それがじわじわと拡がっていく好循環を生み出せるではないでしょうか。


そんな多部ちゃんだからこそ、どこまでもついていきたいと思うのです。



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