“ ドS刑事 第1話 ”

 2015-04-11

ついに始まりました。

『ワンコ』から4年、期待通り多部ちゃんのエキスがたくさん詰まったスペシャルなドラマになっていました。


初回だからどうかなって思っていましたが、見事にマヤを作り上げていましたね。

「バッカじゃないの!」の決め台詞はもちろんのこと、随所に多部ちゃんならではのフックが仕掛けてあってうれしい限りです。


中島監督は多部ちゃんの魅せ方をわかっていますから、冒頭のみらいちゃんの囁き声に始まって、美しい横顔、長い首などなど、見所がイッパイで、多部ちゃんのPVにもなっていますね。

多部ちゃんの芝居からは、サロメ姫を彷彿させる抑揚がタップリ見られて、心地良かったです。


これからもいろんな引き出しの多部ちゃんが観られそうで、楽しみでしょうがないです。

予告のボーリングでガーターを出すシーンとか、たまにはドジなマヤも観られると言うことないですねw


ということで、多部ちゃんを愛でるドラマとしては過去最高の逸品になりそうでサイコーですw

肝心の物語も、軽い感じではありますが、初回としてはまずまずでした。


ドS具合は、あまりグロい部分は出さないとすれば、あれが精一杯かなって感じですね。

いずれにしても、どんな脚本が用意されてるにしても、多部ちゃんは見事に応えてくれることでしょう。


多部ちゃんの斬新で魅惑のキャラ誕生にカンパイですw




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コメント
>見事にマヤを作り上げていましたね。

多部ちゃんを鑑賞するには素晴らしい出来だと思います。

>肝心の物語も、軽い感じではありますが、初回としてはまずまずでした。

私には軽すぎるのです。なんか刑事モノ特有の薄汚れた感じもないし、話が散漫なのが気になります。

>ドS具合は、あまりグロい部分は出さないとすれば、あれが精一杯かなって感じですね。

これが一番物足りない部分でしょうか。血を見るのが好きな位入れて欲しかった。

私は多部ちゃん主演ドラマとしては『ジウ』が好きなのです。
事件も手応えのあるものでしたし、『ジウ』の場合では「無垢な多部ちゃん」としてキャラがしっかり事件に呼応していました。深夜枠だから出来たのでしょうが、多部ちゃんの場合、強烈な個性がウリの役者さんですから、無理にお茶の間の人気者を目指さなくてもいいじゃないでしょうか。

勿論、『鹿男』のようにエンタメ性の高いドラマもいけるのですが、あれはドラマの出来が良かった。

取り敢えず、多部ちゃんの方向性が年齢的にも難しい処に入って来たと言えるのではないでしょうか?

【2015/04/12 00:22】 | marrella #QA3T5Quk | [edit]
冒頭のフードをかぶった登場は西遊記を
おもいだしました。
どアップで薄笑いを浮かべる多部ちゃんは
最高です。

ただ決めゼリフの「馬鹿じゃないの」の
インパクトがまだ弱いがします。
「デカワンコ」の多部ちゃんのイメージが
強いのでそれに並ぶ位の代表作に
なって欲しいです。
【2015/04/12 12:15】 | #- | [edit]
>鑑賞するには素晴らしい出来だと思います

まったくその通りですね。
安定感あり過ぎですが、十分に満喫しましたw
ただ『ワンコ』のように何回も観たくなるかと言うと、ストーリーがねとは思います。

>刑事モノ特有の薄汚れた感じもないし

そうですね。
グロさを取って、ターゲットが子供からお年寄りまでになっちゃてますからね。

>強烈な個性がウリの役者さんですから、無理にお茶の間の人気者を目指さなくてもいいじゃないでしょうか

この辺が難しいところですね。
私は何でも出来ちゃう多部ちゃんだから棲み分けをすればいいと思っていて、チャレンジングな仕事は舞台と映画で、ドラマは視聴率最優先の傾向がますます強くなっていますから、それなりの実績を残すことも長い目でみて女優としては大切なことじゃないかなと思っています。
そこでつまずいて、見かけなくなる俳優はいっぱいいますからね。

>方向性が年齢的にも難しい処に入って来たと言えるのではないでしょうか

多部ちゃんは初期の頃の大人しくて、暗めの印象が薄れて、ずいぶんカワイくなったので、二階堂さんや満島さんなどとかぶるような役が来にくくなっている可能性はありますね。
それをどう捉えるかだと思うのですが、オファーするのは制作側ですから、思うようにいかない部分も出てくるでしょうね。
でもそれが仕事というものですから、来るオファーの中から最善のものを選んでいると思っています。
ただ実際に出来上がった脚本を読んだら、イメージとだいぶ違っていたというようなことはあるかもしれないですね。



【2015/04/12 12:31】 | yamarine #- | [edit]
私が多部ちゃんのファンになったのは、野口魚子、遠藤君子、鈴木ひろみなど、特定少数に向けた文芸性の高い作品でした。これらは、舞台や『深夜食堂』などを観ても色褪せるどころか進化している事が判ります。

そこに、特定多数に向けたぬるいドラマをやるってことは虻蜂取らずになりはしないか危惧しています。

少しでも多くの人々に多部ちゃんの魅力をわかって貰えるのは嬉しいですが、矢張り、相当クオリティの高い作品じゃないと本末転倒になりはしないかと思ってます。

難しい処ですね。
【2015/04/12 15:09】 | marrella #QA3T5Quk | [edit]
>西遊記をおもいだしました

ああ、そう言われてみればそうですねw

>インパクトがまだ弱いがします

その辺はいろんな意見が出ていますね。
あまりやり過ぎるのはどうかと思いますし、もうちょっと観てみないとわからないです。

>それに並ぶ位の代表作になって欲しいです

といいんですけど、同じようなテイストで、どちらもっていうのは難しいのかなとも思います。
【2015/04/12 15:56】 | yamarine #- | [edit]
>特定少数に向けた文芸性の高い作品でした

そうですね。
私は池上隆子からですから、スタートが大きく異なりますねw

>ぬるいドラマをやるってことは虻蜂取らずになりはしないか危惧しています

『バンドワゴン』なんかよりはよほどいいとは思うんですけどね。

>相当クオリティの高い作品じゃないと本末転倒になりはしないかと思ってます

もちろんそういう作品が理想ですけど、煮崩れはしない多部ちゃんだからこそ、今は数こなすことも悪くないのではって思います。
【2015/04/12 16:05】 | yamarine #- | [edit]
私としては大満足でした。すぐに2度見しました。

第一声が『キレイ』のミソギが出てきたかと思わせたみらいちゃんでまずゾクッときて、メインの事件の犯人のいたぶりでのサロメばりの芝居がかった演技がとび出してきたときには、テレビドラマで舞台的な演技が観られたことに歓喜しました。

もちろんドラマとしては(少なくとも第1話は)非常にいびつなつくりだと思いますが、多部未華子ワンマンショーを毎週観られるのは、そこそこのドラマよりもずっと凄いことという気分になっています。昔はよくありましたよね『何の誰それワンマンショー』って。

思っていることがいろいろありすぎて、取りあえずこんなところで。

【2015/04/14 00:37】 | Deep Purplin #5I3Trcm2 | [edit]
>ミソギが出てきたかと思わせた
>サロメばりの芝居がかった演技
>ドラマで舞台的な演技が観られたことに歓喜

まったくそのとおりですね。
そのシーンは繰り返し観ちゃいますw

>多部未華子ワンマンショーを毎週観られるのは

確かに、そういう点では二度とない貴重な作品になるのかもしれないですねw
【2015/04/15 00:11】 | yamarine #- | [edit]












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