〝 キレる多部ちゃん! ”

 2015-05-13

『ドS』はエンジンがかかってきて、最初からキレッキレッにキレてる多部マヤが一層楽しめる作品になってきています。

『ワンコ』や『GM』に象徴されるように、キャラが立ってる役では、多部ちゃんのエッジの効いた演技が観てる人を惹きつけますね。


でも、それは多部ちゃんのスタートラインであった『HINOKIO』のジュンから、一貫していると思います。

見た目が地味に見られる分、そのキレる演技とのギャップがインパクトを与えるのでしょうね。


まさに、そこが思うツボって感じです。

決して意図してるわけじゃないけど、自然と惹きつけてしまうスキルは見事だと思います。


それは、映画では、『HINOKIO』、『ルート225』、『フィッシュ・ストーリー』、『君に届け』、『深夜食堂』といった珠玉の作品群を観ればわかると思います。


ドラマでは、『やまたろ』、『鹿男』、『ヤスケン』、『つばさ』、『GM』、『デカワンコ』、『浪花』、『大奥』、『僕いた』、『永遠の0』など多くの作品で、多部ちゃんにしか出来ないスーパーな演技を見せています。


それによって、今や若手女優では数少ない主演ドラマの常連となり、しかも今回話題になったように、コスパがいい女優として、視聴率も悪くないという評価がついてくるわけですね。

業界での見方がもう定着してるのがスゴイと思います。


さらに輪をかけるように、窪田くんという多部ちゃんと同じニオイのするカメレオン俳優と3度目の写真を撮られても、ファンからは芸能人らしからぬ長い付き合いを祝福され、応援されるという稀有な存在となったのは、いろんな局面で多部ちゃんが醸し出す真面目さのたまものなんでしょうね。


これからアラサ―に向けての険しい道のりも、窪田くんと切磋琢磨して、エッジを鈍らせることなく、羽ばたいていくに違いないと期待をしていますw



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コメント
>キャラが立ってる役では、多部ちゃんのエッジの効いた演技が観てる人を惹きつけますね。

まさにその通りですね。多部ちゃんのキレ方はハンパじゃないです。

これ以上望む処があるとすれば、鈴木ひろみ、遠藤君子、甲田貴子などの演技で見せたのような内省的な深みでしょう。

これと、キレが合わされば向かう所敵なしでしょう。

コスパで選ばれるのではなく、真に実力で大役を勝ち取る時です。


【2015/05/13 23:14】 | marrella #QA3T5Quk | [edit]
>鈴木ひろみ、遠藤君子、甲田貴子

マヤとこの3人が共存するような役はあり得るのでしょうかね。
遠藤君子にその片鱗が少しあったかなw

『深夜食堂』がアジアでブレークしそうですが、レンタルされるようになったら、多部ちゃんのダークな一面が話題になるのじゃないでしょうか。

>真に実力で大役を勝ち取る時です

アラサーはまさにそういう時期になりますね。
【2015/05/14 12:37】 | yamarine #- | [edit]












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