〝 さようなら蜷川さん ”

 2016-05-14
2日間、還暦後初の夫婦旅行で広島・姫路に行っていたので、記事が遅くなりました。

初日の夜、宮島で歩き疲れて紙屋町のホテルで一服してるときに蜷川さんの訃報を知りました。


聞いたときの私と嫁さんの第一声は、「やっぱり」というものでした。

2月に入院されたときの様子から大丈夫かなって思っていたからです。


蜷川さんの舞台はテレビ中継ではいくつか観たことがありますが、生では『わたしを離さないで』だけです。

やはり舞台演出の迫力、インパクトはすばらしいものでした。


ですから『尺には尺を』も期待していましたので、公演は中止にはならないと聞いて大変にうれしいです。

病床からの演出だったそうですが、死を乗り越えてでも自分の作品を完遂しようとするアグレッシブかつパンクな姿勢を貫いたのは蜷川さんらしいですね。


過去に数多くのすばらしい作品を世に送り出してきましたが、きっと『尺には尺を』もそれらにたがわぬ名舞台になるに違いないと思います。

若手の舞台女優の中では、蜷川さんに2回指導を受け、図らずも追悼公演のメインキャストにもなる多部ちゃんの心中にも期するものは大きいでしょう。


きっと蜷川さんの期待に応えるすばらしい舞台を作り上げるに違いないと思います。


多部ちゃんに女優として向かう道を照らしてくれた蜷川さんのご冥福をお祈りします。





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コメント
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【2016/05/16 15:05】 | # | [edit]
仰るとおりですね。

きっと多部ちゃんはやってくれると思います。
【2016/05/16 21:18】 | yamarine #- | [edit]
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【2016/05/18 13:59】 | # | [edit]
こんばんは
突然で驚きました。
きっとまた元気にお会いできると思います。

ご依頼の件はもちろんOKです。
お届け先を教えていただければお送りします。

では
【2016/05/18 19:25】 | yamarine #- | [edit]
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【2016/05/19 12:01】 | # | [edit]
了解しました!
しばらくお待ちください。
【2016/05/20 12:38】 | #- | [edit]
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【2016/05/23 22:02】 | # | [edit]












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