「野球とサッカー」
私は、野球よりサッカーのほうが好きです。
以前は野球のほうが好きでしたが、今は逆になりました。
私の年代ではめずらしいでしょうね。
前にも書いたとおり、子供の頃はいつも草野球をして、家の玄関のガラスをよく割って叱られていました。
高校時代に野球部に入ったこともありますが、規律とか先輩関係とかうっとうしくて、すぐにやめてしまい、なぜかお遊び感覚で新聞部に入り、女子高とのコンパに精をだしていました(笑
いい加減な高校生活だったと思います。
当時、サッカーは授業でやりましたが、瞬発力はあってもスタミナがない私にとっては、とてもやりたくなるスポーツではありませんでした(笑
その後、特にスポーツに縁はなかったのですが、社会人になり会社で軟式野球の部別の対抗試合が年2回あり、そこでなぜか何年もピッチャーをやることになり、優勝したこともありました。
ですから本質的には野球小僧で、バファローズからイーグルズ、民生の影響でカープもと応援するチームは変わりましたが、今でも名古屋ドームで年2回オープン戦と交流戦の楽天を見にいきます。
あとはもっぱらスカパーで楽天を見るくらいですが、野球は長すぎるので、途中から見たり録画で早見したり、かなりいい加減です(笑
その点、サッカーは正味90分で終わるので集中して見れるのがいいですね。
野球とサッカーの違いを考えてみると、まずは時間の長さですね。それから野球は録画してチャンスだけ見ても済むのに対し、サッカーはそうはいきません。
同時に見るにしても野球は間があるので、ながら見ができますが、サッカーは一瞬の間に形勢が変わるのでちょっとまずいですね。
それと、1点の重みの違いですね。サッカーでは1点をめぐるせめぎ合い、オフェンスとディフェンスの激しさはすさまじいものがあります。いわば岩隈対ダルビッシュの投げ合いの緊迫感ですね(笑
リーグ戦の仕組みも1〜3位まではアジアCLに出場でき、下位2チームはJ2に自動降格し、ドベ3はJ2との入れ替え戦という仕組みも巧みだと思います。
いずれもヨーロッパの長い歴史の中で築きあげられてきた仕組みですが、それ以外にも学生やアマチュアも参加できる天皇杯やナビスコカップのような多彩な戦いが用意されているところが野球と違って楽しめるところですね。
野球はピッチャーで左右される部分が大きく、バッターとのかけ引きとかは面白いですが、展開が遅く細かいですね。それに対して、サッカーはどんな実績のあるストライカーでも簡単に点が取れるとは限らないように、戦術と選手の役割などすべてがかみ合って、はじめていいゲームができるし、それでも点が取れるとは限らないという複雑な要因があるところがダイナミックで面白いです。
今年のグランパスの躍進がいい例ですね、昨年とほとんど変わらぬ戦力で監督の戦術、選手起用、カリスマ性で見事に楽しい、そして勝つサッカーを魅せてくれました。
本当にサッカーは奥が深いと思います。
グランパスのゲームは年数回見にいくぐらいですが、ピッチ上のチームを応援する雰囲気もとてもいいですね。野球の応援はうるさくて、ヤジも気になって雰囲気が好きになれません。
今年は一度体験しようかなと思い、名古屋ドームのレフトスタンドの楽天の応援席で見ましたが、もううるさくてうるさくて、みんなで一緒にやる応援にもなじめなくて、やっぱり自分にはこういうのは不向きだなと確認しました(笑
テレビではプレミアとリーガとヨーロッパCLが最優先で、あとは時にJリーグを見るという感じです。
特に好きなクラブは、リバプール、バレンシア、セルタです。
サッカーを好きになったのは、Jリーグが発足した時に、当時の部下とどっかを応援しないと面白くないなってことで、部下はマリノス、私はベルマーレにしてからです。
二人とも変わり者で、グランパスという名前はまったく出ませんでした(笑
ベルマーレは当時ちょっと気になる選手がいたからですが、それは中田ではありません。
私の妹の旦那が学生時代からサッカーをやっていて、今も少年クラブのコーチをしていて本当によくやっているなと感心していますが、そのクラブの教え子には、今解説なんかをやっている元グランパスの中西とか他にも何人かプロになった人がいたようです。スゴイことですね。
今年は惜しかったですが、ベルマーレがなかなかJ1に昇格できないので、グランパスをそれなりに応援しています。今日、ベルマーレの新監督に反町さんがなることが発表されました。来年は期待できそうですね(笑
サッカーは2時間近くやっても1点も入らないゲームも多いので、野球ずきからすれば面白くないかもしれないですね。だからアメリカでは4大スポーツに後れをとっているのでしょう。
日本の良いところは、スポーツでもファッションでもグルメでも、価値観の異なる欧州と米国の両方を受け入れ、吸収し、楽しむところですね。それぞれの好みで好きなものを愛するということはいいことだと思います。
今まではどちらかというと野球が優勢でしたが、将来はサッカーが逆転する可能性が高いですね。
それは世界レベルで見た時、野球はWBCくらいの参加国であるのに対して、サッカーは国別のワールドカップはもちろんのこと、クラブ対抗でも、巨大な金が動くヨーロッパチャンピョンズリーグをはじめとして、南米、アフリカ、アジアなど地域別に盛り上がり、それぞれの勝者が日本に集い、今まさに行われている世界No.1クラブを決めるクラブワールドカップが年々盛り上がっているのに象徴されるように世界中を巻き込んでいますからね。
今年は、ヨーロッパチャンピョンのマンUに、ガンバ大阪が挑む可能性があるということで、おおいに楽しみです。
そういう世界中が夢中になる仕組みが成立するのも、サッカー人口の多さと、ゲームの手軽さと奥深さのあらわれだろうと思います。
多部ちゃんは高校野球が好きで、感動したということを聞いたことがありますが、「つばさ」では多部ちゃんの初恋の相手がサッカー選手ということなので、サッカーにも注目して、“ミカウィング川越”の設立に貢献してくれることを期待しています(笑
☆今日のお気に入りの一枚
SMOKEY ROBINSON & THE MIRACLES “THE BEST OF”
私が2番目に好きなモータウンのR&Bグループです。
“TRACKS OF MY TEARS”
以前は野球のほうが好きでしたが、今は逆になりました。
私の年代ではめずらしいでしょうね。
前にも書いたとおり、子供の頃はいつも草野球をして、家の玄関のガラスをよく割って叱られていました。
高校時代に野球部に入ったこともありますが、規律とか先輩関係とかうっとうしくて、すぐにやめてしまい、なぜかお遊び感覚で新聞部に入り、女子高とのコンパに精をだしていました(笑
いい加減な高校生活だったと思います。
当時、サッカーは授業でやりましたが、瞬発力はあってもスタミナがない私にとっては、とてもやりたくなるスポーツではありませんでした(笑
その後、特にスポーツに縁はなかったのですが、社会人になり会社で軟式野球の部別の対抗試合が年2回あり、そこでなぜか何年もピッチャーをやることになり、優勝したこともありました。
ですから本質的には野球小僧で、バファローズからイーグルズ、民生の影響でカープもと応援するチームは変わりましたが、今でも名古屋ドームで年2回オープン戦と交流戦の楽天を見にいきます。
あとはもっぱらスカパーで楽天を見るくらいですが、野球は長すぎるので、途中から見たり録画で早見したり、かなりいい加減です(笑
その点、サッカーは正味90分で終わるので集中して見れるのがいいですね。
野球とサッカーの違いを考えてみると、まずは時間の長さですね。それから野球は録画してチャンスだけ見ても済むのに対し、サッカーはそうはいきません。
同時に見るにしても野球は間があるので、ながら見ができますが、サッカーは一瞬の間に形勢が変わるのでちょっとまずいですね。
それと、1点の重みの違いですね。サッカーでは1点をめぐるせめぎ合い、オフェンスとディフェンスの激しさはすさまじいものがあります。いわば岩隈対ダルビッシュの投げ合いの緊迫感ですね(笑
リーグ戦の仕組みも1〜3位まではアジアCLに出場でき、下位2チームはJ2に自動降格し、ドベ3はJ2との入れ替え戦という仕組みも巧みだと思います。
いずれもヨーロッパの長い歴史の中で築きあげられてきた仕組みですが、それ以外にも学生やアマチュアも参加できる天皇杯やナビスコカップのような多彩な戦いが用意されているところが野球と違って楽しめるところですね。
野球はピッチャーで左右される部分が大きく、バッターとのかけ引きとかは面白いですが、展開が遅く細かいですね。それに対して、サッカーはどんな実績のあるストライカーでも簡単に点が取れるとは限らないように、戦術と選手の役割などすべてがかみ合って、はじめていいゲームができるし、それでも点が取れるとは限らないという複雑な要因があるところがダイナミックで面白いです。
今年のグランパスの躍進がいい例ですね、昨年とほとんど変わらぬ戦力で監督の戦術、選手起用、カリスマ性で見事に楽しい、そして勝つサッカーを魅せてくれました。
本当にサッカーは奥が深いと思います。
グランパスのゲームは年数回見にいくぐらいですが、ピッチ上のチームを応援する雰囲気もとてもいいですね。野球の応援はうるさくて、ヤジも気になって雰囲気が好きになれません。
今年は一度体験しようかなと思い、名古屋ドームのレフトスタンドの楽天の応援席で見ましたが、もううるさくてうるさくて、みんなで一緒にやる応援にもなじめなくて、やっぱり自分にはこういうのは不向きだなと確認しました(笑
テレビではプレミアとリーガとヨーロッパCLが最優先で、あとは時にJリーグを見るという感じです。
特に好きなクラブは、リバプール、バレンシア、セルタです。
サッカーを好きになったのは、Jリーグが発足した時に、当時の部下とどっかを応援しないと面白くないなってことで、部下はマリノス、私はベルマーレにしてからです。
二人とも変わり者で、グランパスという名前はまったく出ませんでした(笑
ベルマーレは当時ちょっと気になる選手がいたからですが、それは中田ではありません。
私の妹の旦那が学生時代からサッカーをやっていて、今も少年クラブのコーチをしていて本当によくやっているなと感心していますが、そのクラブの教え子には、今解説なんかをやっている元グランパスの中西とか他にも何人かプロになった人がいたようです。スゴイことですね。
今年は惜しかったですが、ベルマーレがなかなかJ1に昇格できないので、グランパスをそれなりに応援しています。今日、ベルマーレの新監督に反町さんがなることが発表されました。来年は期待できそうですね(笑
サッカーは2時間近くやっても1点も入らないゲームも多いので、野球ずきからすれば面白くないかもしれないですね。だからアメリカでは4大スポーツに後れをとっているのでしょう。
日本の良いところは、スポーツでもファッションでもグルメでも、価値観の異なる欧州と米国の両方を受け入れ、吸収し、楽しむところですね。それぞれの好みで好きなものを愛するということはいいことだと思います。
今まではどちらかというと野球が優勢でしたが、将来はサッカーが逆転する可能性が高いですね。
それは世界レベルで見た時、野球はWBCくらいの参加国であるのに対して、サッカーは国別のワールドカップはもちろんのこと、クラブ対抗でも、巨大な金が動くヨーロッパチャンピョンズリーグをはじめとして、南米、アフリカ、アジアなど地域別に盛り上がり、それぞれの勝者が日本に集い、今まさに行われている世界No.1クラブを決めるクラブワールドカップが年々盛り上がっているのに象徴されるように世界中を巻き込んでいますからね。
今年は、ヨーロッパチャンピョンのマンUに、ガンバ大阪が挑む可能性があるということで、おおいに楽しみです。
そういう世界中が夢中になる仕組みが成立するのも、サッカー人口の多さと、ゲームの手軽さと奥深さのあらわれだろうと思います。
多部ちゃんは高校野球が好きで、感動したということを聞いたことがありますが、「つばさ」では多部ちゃんの初恋の相手がサッカー選手ということなので、サッカーにも注目して、“ミカウィング川越”の設立に貢献してくれることを期待しています(笑
☆今日のお気に入りの一枚
SMOKEY ROBINSON & THE MIRACLES “THE BEST OF”
私が2番目に好きなモータウンのR&Bグループです。
“TRACKS OF MY TEARS”



