“ ユニコーン・ライブ ”

 2011-09-16
今夜、全国ツアーをやってるユニコーンのライブに行ってきました。

2年前の再結成ツアー以来です。


最近は、よほどでないとライブに足を運ばないので、今年はじめてです。


この次は、11月に、スティービー・ウィンウッド&エリック・クラプトンのライブに行く予定をしています。

これは、お目当てはクラプトンではなく、久しぶりのスティービーが観たいのです。


今のクラプトンには興味はないのですが、この二人のツアーがヨーロッパで行われて、すごく評判がいいので、スティービーの歌とオルガンをぜひ聴きたいという想いからです。

あと、ブラインド・フェイスの曲もね。


で、ユニコーンですが、いつもそうですけど、楽しいコンサートでした。

名古屋は、7000人ぐらい収容のホールで、今日と明日の二日間です。


新らしいアルバムの曲を中心に、お約束のヒット曲までタップリとただただ無心で楽しむという内容でした。


ただ、言うまでもないことですが、民生の曲が際立って良いので、民生に依存するバンドってことをあらためて感じました。

他のメンバーの曲は、もうひとつなんで、いろいろと嗜好を凝らしてやるのを好むかどうかってとこがポイントですね。


今日もワイアーを使って何度も宙に舞ったりして演奏していましたが、私はそういう観せ方よりもセットリストと演奏に関心があり、やっぱり民生のソロのライブのほうがいいなって思っちゃいました。


奥田民生に関しては、最近出版されて書評でもたくさん取り上げられている、文芸評論家の加藤典洋さん(早稲田大学国際学術院教授)の「耳をふさいで、歌を聴く」という本で、“民生とスガシカオ”、“じゃがたらとフィッシュマンズ”、“清志郎と桑田”が取り上げられていて、民生の曲、曲づくりのスタンスが絶賛されてるように、売れ線を狙わないで、メロディ、歌詞ともに独特の世界を休むことなくマイペースで築きあげてる音楽バカというスタンスが好きですね。

日本のミュージシャンでは、ずーと関心を持って聴いてきて、期待を裏切らない人です。


とにかく精力的で、ユニコーンのツアーが終わった後に、年末からソロツアーをはじめるようなんで、また行こうか迷っていますw



いま、ナレーションが終わりました。

厳しい体験をされた方の話ですが、感情がこもったやさしい声に癒されました。





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