“ ファイナルシーズンを観て ”

 2011-10-07
昨日、録画してあった24億円稼いだという『ライアーゲーム・ファイナルシーズン』を観ました。

感想としては、これで24億稼げるなら、メッチャおいしいなと、そりゃセカンドをやりたくなるは当然だなっていうことですねw


私は、ドラマのパート1は結構ハマって楽しんだので、すんなり映画には入っていけたのですが、わざわざこういう作品を映画館まで観にいくというのが理解できないです。

別に作品が悪いってわけじゃないですが、映画もドラマ感覚で、観やすければいい、デートで気楽に楽しめればいいという時代なんだなって感じました。


ドラマでハマったのは、考えてみると演出効果にインパクトがあったことが大きいですね。

私は映像や音楽での様式美に敏感で、中田さんの斬新な音楽と怪しげな会場の雰囲気が新鮮でした。


もちろん当時の戸田さんは、まだドラマでチラホラ見かける程度だったのが、初主演で新鮮だったということもありますね。


話を映画に戻すと、ストーリー自体、内容がどうのこうのっていうものじゃないですが、それなりにエッと驚くような展開で、やっぱ所詮ゲームなんだってことですね。

残念ながら、観終わっても、特に何も感じません。


最後もそれなりまとめていますが、感情移入できるようなものではありません。


ですから、今度の作品は、ユウが学校を卒業するところからはじまるってことなんで、多部ちゃんを活かして、人間的な側面、弱さや脆さや強さなどの心理描写に力点を置いてほしいなって思います。

せっかく多部ちゃんを使うのだから、彼女の資質を活かさないと意味ないですね。


無機質な騙し合いゲームの歯車だけの存在ではモッタイないですから、実質の主役のように、最大限多部ちゃんの持ち味を活かして欲しいと願っています。




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