“ 放送間近!! ”

 2011-10-23
rakuyouさんのところへコメントにみえたshimaさんの情報で、仕事中に急いでコンビニへ行きましたw

ありがとうございます。


今日の読売新聞日曜版に多部ちゃんに魅せられたオジサンの記事が載ってるということでした。


その記事は、日曜版のテレビ欄に掲載されている今週放送する映画の“おすすめシネマ”のコーナーで、読売の記者だろうと思われる小梶勝男という方が書いてます。


『内気な女子高生と、イケメン同級生との恋。筆者のような中年男には、全く関係ない内容だ。しかし驚いたことに、物語に引き込まれ、素直に感動してしまった。

すべては多部未華子のおかげだろう。演じるのは、長い髪と陰気な見た目で「貞子」と呼ばれ、仲間はずれにされる主人公・爽子。

貞子はホラー映画「リング」で、ブラウン管からはい出してくる幽霊だ。多部は髪に顔を隠すと、見事に貞子に見える。性格も実にうっとうしい。仲間はずれにされても仕方ないと思えるほどだ。

それでも、だんだん爽子が好きになり、応援したくなってくる。生真面目な性格に共感するというのもあるが、大きいのは、演じる多部の魅力だ。小動物のようなかわいさがあって、奇妙なほど輝いている。

学園生活を淡々とつづるストーリーや、女子高生同士の友情も良かった。「自分は無関係」と思っている人にこそ、ぜひ見てほしい。』

★★★☆


ということで、今週放映される5本の映画の中で最も大きな扱いで囲みでとりあげています。


まさにこの作品が輝いている理由を的確に表現しているのですが、ここまで多部ちゃんを褒めてくれるとウルルときてしまいますw

奇妙にという表現がちょっと気になりますが・・・(笑


もう何回観たかわからないぐらい観てるのに、最近、金ローの予告を見るたびに、ジワーッと懐かしい感動が蘇ってきます。


約28分カットして放送される作品の内容が気になりますが、監督自身が作業してますから、どんな編集になるのかも楽しみです。


それにしても思ったのは、なんでここまで推してくれてるのに、星3つ半かってことです。

昨年、封切り時の日経のように、気前よく4つくれればいいのに(笑



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コメント
ご無沙汰してます。

前回は都合が合いませんでしたが、昨日のエキストラに行ってきました。

エキストラ募集に書いてあった「大学教授が講演中の教室に女性が突然入ってきて云々」から想像できるとおりのシーンで、そこそこ前列で演技を観ることができました。

手すりをつかんで肩のストレッチをやるのを1回だけ拝みました。

> 奇妙なほど輝いている

確かにビミョーな表現ですねw

爽子がだんだん垢抜けて見えていくようにヘアスタイルや表情、演出が計算されていて、そこは誰が演じてもそれなりにという部分だと思いますが、それを超えて愛おしく見えていくのが多部ちゃんのスゴいところで、普通に書けば「不思議なほど輝いている」でもいいところを、奇妙なほど輝いている」という奇妙な表現を使ってでも、その驚きを表そうとしたのではないかと想像しておくことにしますw
【2011/10/23 22:13】 | Deep Purplin #5I3Trcm2 | [edit]
おおっ 行かれましたか!

良かったですね。
久しぶりの生多部ちゃんはステキだったでしょうねw

爽やかな多部ちゃんをタップリ拝めましたか?

奇妙はまあそういうようなことでしょうね。

他がすばらしい文章なんで、ちょっと突っかかってみただけですw

【2011/10/23 22:43】 | yamarine #- | [edit]












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