“ 全国へとびうつれ! ”

 2011-11-12

多部ちゃんの最も短い主演映画『真夜中からとびうつれ』が、「横浜聡子最新作×2」ということで、東京ユーロスペースで11月18日まで上映中ですが、2作品とも新聞で高い評価をされています。

すでに劇場で観た多部ちゃんファンの方は、これは絶対に劇場で観なければいけないと言っていましたが、PCの画面で多部ちゃんを一生懸命観ているのとは、まったく違う映画の世界が広がっているのでしょうね。


『真夜中』のほうは、昨日の日経夕刊の「シネマの万華鏡」で取り上げられていました。

毎週、大きくピックアップされるのが2本、その他が5本で、結構シビアな選考ですから、ここに取り上げられるだけでもすごいと思いますが、なんてったって、わずか13分の短編ですからね。


掲載されてるのを見て、ビックリしました。

点数は☆3つです。


☆3つというのは、見応えあり、です。

昨年書きましたが、『君に届け』は4つで、見逃せない、でしたw


記事は、「『ウルトラミラクルラブストーリー』の横浜聡子監督による短編。幻灯をかつぐ少女、穴をのぞく目、打ち鳴らされる鐘。映画のイメージを喚起するショットが連なる。短編『おばあちゃん女の子』と同時上映。」

ということです。


『おばあちゃん女の子』のほうは、同じ日の朝日夕刊に取り上げられて、“大笑いしたのに後味は涙”という見出しで、「わずか31分という濃縮された時間のなかに、へたな長編顔負けのスケール感とドラマ性が炸裂する。」と、最高級の評価をされています。

さすが、横浜監督ですね。


で、思うのですが、やっぱり多部ちゃんって持ってるのですね。

あんな短い作品が、そこまで取り上げられて評価されるのは、監督が、多部ちゃんがいい、多部ちゃんならすごくいい作品になるに違いないと考えて声をかけてくれて、多部ちゃんもそんな自主映画のような作品でも喜んで出演して、自分の考えでしっかりと応える演技をするからなんですよね。


ですから、ネットだけでしか観れなかった時は、せっかく余人には替え難い多部ちゃんの味が出てるのに、なんかもったいないなって思ったりもしましたが、小規模とは言え、こうして劇場で上映されると、その価値がグッと上がってくるわけですね。

実際に劇場で観た人の感想も、概ね好評ですが、なかでも、多部未華子が多部未華子と思えないほど美しかったとか、多部ちゃんの美しさにビックリしたとか、こういう多部ちゃんをもっと見てみたいとか、いままでとは違う印象の彼女の姿が、多くの人にアピールしているようです。


東京が終わった翌日からは大阪でやるようですが、名古屋でもやらないかななんて思っています。




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コメント
木曜日に何とか『真夜中』を観てきました。やっぱりスクリーンで観るといいですね。超どアップの多部ちゃんを拝んできました。

無料公開の動画はダウンロードするのを忘れていて、久しぶりに観たものですから、あれっ、こんな順番だったかなとか、こんなカットあったかなというところもあって、かえって新鮮に観られました。

本当は2回ぐらい観るつもりでいて、日曜日にも行ったんですが、渋谷に着くのが時間ギリギリになってしまい、映画館の場所を間違えて覚えていたものだから、『真夜中』が終わる頃に到着という大失態を犯していて、リベンジでした。

もう一本の作品は予想通りインパクトが強くて、普通に観たのでは意味不明なんですが、意味をつかもうと真剣に観てしまうと『真夜中』の記憶が薄れてしまいそうなんで、のめり込まないようにしてました。

大阪のあと全国にとびうつるといいですね。名古屋にかわたべさん、gonbeさん集合とか。13分だから遠征までするのは割に合わないかなw

【2011/11/19 19:33】 | Deep Purplin #- | [edit]
おっ やっぱり行きましたかw

超どアップの多部ちゃん、観たいですね。

名古屋、来るかなぁ。

わずか13分ですが、葵の上よりも見ごたえはあるでしょうねw

とは言っても、名張や富山からはね・・・(笑
【2011/11/19 21:10】 | yamarine #- | [edit]












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