“ 可愛いさ余って ”

 2011-11-15

憎さ百倍じゃないですよw

多部ちゃんは、かわいさ余って、つい口がすべっちゃうっていうやつですね。


最近は、多部ちゃんに関して、こういう方がどんどん増えているのを感じます。

もちろん、『ヤスケン』で共演した松岡さんのように、以前から、声を大にして言っていた方もいますが、多部ちゃんの雰囲気が、かわいいのはもちろんなんだけど、知的で上品というのも大きいので、そっちに感心しちゃうと、単純にかわいいというのが素直に出にくいってことがありますね。


仕事上手な多部ちゃんは、一目置かれるので、あまりかわいいかわいいっていうのは、失礼じゃないかなとかねw

だから、仕事の切れ味や、意外なクールネスに驚いて、そっちの側面に触れる人も多いのですが、芝居の現場じゃなくて、インタビューとか、スティールの撮影なんかだと、以前から、かわいい、美しいという表現をストレートにされてた方が多いような気がします。


で、昨日は、デジタルフォトテクニックの編集長が、1月号の表紙と巻頭グラビアのセレクトが終わって、「可愛いねぇ もうおじさん どうかなっちゃいそうだよ 多部未華子ちゃん!」って、つぶやいていたそうで、臆面もなくこういうことを言っちゃう人だから、たぶん本人にも直接言ったんでしょうねw


言ってなんとかなるわけじゃないけど、いい仕事していて、人生に自信を持って生きてるおじさんだから、思ったことは本人に伝えるのは当然ということだと思います。

それは、こないだの鶴橋監督でもそうで、人生が充実していて、ヤル気がみなぎっているようなおじさんは、ストレートに自分の想いを吐露しますね。


多部ちゃんは、人生の先輩方から、いままでも、そうやっていっぱいエールや時にはお誘いを受けてきたと思いますから、そのへんの対応は慣れているのでしょうね。

相手のハートを傷つけることなく、ソフトに曖昧に、相手を持ち上げながらお断りする術を習得しているのではないでしょうか。


そのあたりは、いろんなパターンのシミュレーションのストックを持ってるのかな。

まあ若い相手だったら、多部ちゃんの本性どおり、「ノー」って、ストレートでいいんですけどねw


私も、多部ちゃんに、「もうご無理をなさらないほうがいいんじゃないですか おじさま」とかなんとか、言われてみたいものです(笑



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