“ 第二の人生は多部ちゃんと ”

 2011-12-09

日経の記事に、「第二の人生は旧友と」という見出しで、最近、団塊の世代でリタイアする人が増えて、同級生と復縁して、交流をするのが目立つようなことが書いてありました。

私も、まさにその世代で、まだ辛うじて仕事はしていますが、とっくに60の坂は越えて、あと1年数ヶ月でフィニッシュの予定です。


でも、私はリタイアした後に、同級生や会社の友人と一緒に何かをしたいとは思いません。

それは何故かと言うと、価値観が違いすぎるからです。


私と同い年の幼馴染なんかと、偶然会って立ち話をすることがあるのですが、彼らの興味はゴルフや囲碁、あるいはドラゴンズとかって言うのが多いです。

まあ、普通の男の趣味ってことですね。


私は全部興味のないことばかりなので、話しも合わないのですが、逆に映画やドラマの話をしても、まったく噛み合わないので、絶望的になるわけです。

若い頃は、群れたりして遊んでた友人と、もうほとんど話が合わないという事実に、過ぎた時間と、過ごした環境の違いをヒシヒシと感じます。


だから、旧友と復縁するとか言うのは、私にとってはあり得ないし、必要のないことで、他人事のように新聞の記事を読んだというわけです。


私は、若い頃やっていたテニスも腰に負担がかかるのでやらないし、楽しみは、ドラマや映画、サッカー、観賞魚、嫁さんと行くドライブなどで、基本、何でも嫁さんと一緒に楽しむことが多いですから、男友達は必要ないですね。


そして、私には何と言っても、多部ちゃんという最高の生き甲斐があるわけで、その多部ちゃんへの想いをブログに書くというのが楽しみだし、さらに、同じ想いの同志が何人もいて、コメント交換をするというのも刺激があるし、うれしいことですね。

で、多部ちゃんのお陰による得難いボーナスは、彼女が舞台をやってくれたら、東京へ観に行って、多部ちゃんに会えるとともに、タベリストのみんなとも会って、語り合うことが出来るというのが最高ですね。


若い女優が好きなんてことは、普通、私の年代ではなかなか言えない人が多いと思いますが、私はそれは平気だけど、同じ想いを持ってる人は、そういるわけじゃないので、いまこうやって、みんなと交流できてるのは、本当に幸せなことだと思います。


それは、若くてカワイイ女優であれば、誰でもいいってわけじゃなくて、あの多部ちゃんだからこそ、人生を共感しあえる仲間が出来るっていうことなんですね。


つまり、多部ちゃんにしか出来ないことを、彼女は意識してないのだけれど、私たちにしてくれてるということで、本当に多部ちゃんに感謝感謝ですw




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