“ 輝く多部ちゃん!! ”

 2011-12-11

昨日の『源氏物語』公開初日の舞台挨拶は、そうそうたる顔ぶれで、盛大に行われたようです。

明日朝のTBS系の「みのさん」あたりでやるでしょうか。


そこで女優陣について思ったのですが、中谷さんを筆頭に、真木さん、多部ちゃん、芦名さん、田中さんと登壇していましたが、この中で、20代前半に民放の連ドラの主演を張ってた人はいるのかなってことです。


アメリカの俳優は、映画とテレビの格の違いがあって、一流のスターは映画中心に仕事をしますが、日本では、映画もドラマも垣根がなく、どちらも出るっていうのが普通ですね。

日本では、映画は話題作は多くの観客動員をしますが、どちらかっていうと若い世代がターゲットであり、幅広く人の目に触れ、知名度が上がり、CMなどにもつながっていくのは、何と言ってもテレビドラマですね。


だから、女優のギャラなんかでも、連ドラ1話ウン百万とかって、比較されたりします。

もちろん、それは主演での話ですが・・・、


その連ドラ主演という冠が、ギャラのことはわかりませんが、特に女優では、視聴率を持ってるとか言って、映画の主演より価値が高く見られがちなのは不思議な気もしますが、大衆への浸透という点で、しょうがないのかなとも思います。

で、今回舞台挨拶に立った、多部ちゃん以外の女優を見てみますと、多くの方がアラサーからミッドサーティの女優として油が乗っていますが、20代前半の民放連ドラ主演というのはないのですね。

映画やNHKではあるのですが・・・、


連ドラが勢いがあって、華やかだった時代に、主演を張っていたのは、もっと華があって、目立つ女優だったのでしょうね。

その中には、もう女優として輝いていない人もいると思うので、いま、こうやって評価をされるのは、みんなナニクソと思いながら、地道に芸を高めてきた結果なんだと思います。


女優は息の長い仕事ですから、年を重ねることによって、以前は出来なかったような役が来たり、思わぬブレークをすることもありますから、あきらめないで、着々と自分を磨き続けることが大切ですね。

それはどんな仕事にでも言えることかもしれないですが、評価された時の対価はデカイですからね。


最近は、NHKもドラマが増えたし、WOWOWもありますが、やっぱり、民放プライムタイム連ドラ主演とは、格が違うでしょうし、それがステイタスにつながっていきますね。


ただ、民放連ドラ主演というのは、魅力がありますが、その分外した時のリスクも大きいです。

いままでも、Nさんとか、Aさんとか、Aさんとか、期待されながら、チャンスをモノに出来なかったし、多部ちゃんの同年の何人かの女優でも、数字が取れなくて、その後主演がないですね。


ドラマに出続けることを優先すると、飽きられたり、ハズレの役に当たったりするので、宮崎さんみたいに、民放は避けて、NHKや映画中心というのも手堅いですね。

いずれにしても、若手女優にとっては、25歳の坂がポイントでしょう。


昨日の舞台挨拶での、多部ちゃんの胸を張った凛とした姿は、いままでの実績、自信にも裏づけされているのだと思います。

多部ちゃんは、初主演の『デカワンコ』が視聴率も健闘し、今年冬ドラの満足度No.1を取ってますし、2本のスペシャルを作るぐらいの実績を残しているわけで、極めて順調に女優業を歩んでいますが、『ジウ』に続く主演ドラマは、どんな作品になるのかが楽しみですね。


連ドラがすべてだとは思いませんし、『真夜中からとびうつれ』みたいな作品も、多部ちゃんらしくていいと思いますが、3ヶ月間毎週観れる連ドラはやっぱり魅力がありますw


ちなみに、福山さんがやってる魂ラジアワードの中間発表では、ワンコはマルモを上まわって3位につけてるそうです。1位はミタ、2位はJINです。

みなさんも、よかったら、投票しましょうw



余談:先日4番組同時録画の記事を書きましたが、昨夜突然、約5年使っていたSONYのブルーレイレコーダーが壊れて、シャープのに配線を変えるのにテンヤワンヤでしたw

HDDには、主にWOWOWで録って観てない映画がたくさん入ってるのですが、修理に出すと、最悪の場合、中身が消えるそうで心配です。

多部ちゃん関連は、ディスクに焼いてあるので、ほぼ大丈夫なんですが・・・、やっぱり2台体制にしておいて、正解ということでしたw



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