“ 『サロメ』 初本読み ”

 2012-01-22
今日ツイッターで、『サロメ』初本読みデーですって、何回もつぶやかれていました。

多部ちゃんをはじめとするキャストの方、演出の宮本亜門さんはもちろんのこと、新訳本を書く平野啓一郎さんの名前もありました。

衣装協力は、ヨージ・ヤマモトさんだそうです。


いよいよなんですねぇ。

でも、こんな早い時期からスタートするんだなと、少し驚きました。

公演まで、まだ4ヶ月ありますからね。


こうして事前に何回も集まって、ブラッシュアップしていくのでしょう。

さすがの多部ちゃんでも、本格的な舞台は2年ぶりの2作目で、しかもヨーロッパ戯曲ですから、緊張するでしょうね。


それにしても、多部ちゃんの名前でツイッター検索をすると、間近に迫った『ライアー・ゲーム』、先日発表された『大奥』、そして上映中の『源氏物語』、さらに録画してあったのを観たという『デカワンコ・新春スペシャル』、たまに『君に届け』を観たなどさまざまな作品の話題が飛び交って賑やかです。

そこへもってきて、さっきは、『浪花少年探偵団』明日のロケ予定ってつぶやかれていました。

でもって、『サロメ』ですから、もう“たべ、タベ、多部”っていう盛り上がりですねw


早速、多部ちゃん大好き、『サロメ』観にいくよっていう書込みもありました。

しかし、これだけ重なって、多部ちゃんの頭の中は混線しないかなって思っちゃいますw


『大奥』の撮影もまだ先ですが、原作を読んだり、ニノがやった1作目を観たり、少しずつ気持ちを高めていくのでしょうね。


最近のつぶやきの中では、『ライアー・ゲーム』が戸田さんから多部ちゃんに変わったことについてのブーイングが目立ちますね。

まあ、これはわかっていたことで、しょうがないと思います。


あの作品イコール戸田さんとも言えるぐらいで、連ドラ2回、映画1本大ヒットの実績がありますから、例えて言えば、花森一子のキャスティングが変わるぐらいのショックがあるでしょうからね。

神崎直ではなく、篠宮ユウだと言っても納得しない人が多いのは仕方ないでしょう。

だから、そういうアゲインストを覚悟の上で、この仕事を請けた多部ちゃんはスゴイと思います。


いろんな事情があって、批判は覚悟の上で、別のキャストで作るに当たって、誰だったら観た人の多くに評価してもらえるかと考え、多部ちゃんしかいないとなったわけで、彼女はきっとその期待に応えてくれるに違いないと思います。


撮影の後半に、あるシーンの撮影が終わった時に、クランクアップでもないのに、スタッフ・キャスト全員から自然に拍手が沸き起こって、こんなことは、このチームの撮影ではじめてのことで感動しましたって、スタッフがつぶやいていましたが、ユウの芝居を含めて、白熱のバトルが繰り広げられたのではないかと想像します。


もう数ヶ月前に撮り終わった多部ちゃんは、振り返るのは、宣伝のキャンペーンに入る時ぐらいでしょうが、あと1ヶ月ちょっとで、その感動を私たちも味わえるということで、大いに期待したいと思います。




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