“ ギャップ その4 ”

 2012-02-12

四つ目のギャップは、運動神経ですね。

多部ちゃんの一般的な印象は、普通っぽい、大人しい、品がいい、育ちが良さそう、頭が良さそうといった感じで、活発さとは対極にあるように思います。


主演をした作品の中でも、『夜ピク』、『ゴーヤ』、『すみれ』、『対岸』、『君届』などでのイメージは、あまり活発そうな印象は受けないですね。

暗い表情が多く、静かな演技が印象に残りますから、観た人は運動神経がいいとは思わないと思います。


でも、一部の作品、例えば『ルート』では足が早いところを見せますし、回し蹴りも見事ですね。

その他、多部ちゃんとしては、レアなジャンルの作品とも言える『西遊記』でのアクションや乗馬も決まっていました。


さらに、決定的に見事だったのは、『デカワンコ』での多部走りですね。

刑事モノで、カッコよく走るのは大切なことですから、多部ちゃんがいい走りをすることは、多くの人に認識されたと思います。

運動神経というのは、持って生まれたものですから、文に優れている上に、武も人並み以上というのは、すごいアドバンテージであることは間違いないですね。


ジャズダンスやタップダンスもやっていたということですから、動くことは好きで、海のスポーツも好きだということですし、『農業少女』でのダンスや跳び後ろ座りを見ても、かなりのアクションがこなせる能力を秘めていると思いますので、これからそういう演技も増えるといいと思います。

もし、映像でそういった場面が増えると、大人しい雰囲気とのギャップが、またまた見る人の心を掴むこと
になるでしょうね。


まずは、いま撮影中の『浪花少年探偵団』の竹内しのぶセンセが、手が早くて、足も速いそうで、俊足を見せるシーンも多いようですから、運動神経に秀でた多部ちゃんがたっぷり見れそうで楽しみですw



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