〝 夏ドラが来たッ!! ”

 2016-06-03
昨年春の『ドS刑事』以来となる連ドラ出演の発表がありました。

『尺には尺を』のお花の中に、TBSとテレビ朝日があったので、どちらかで連ドラでもあるのかなと思ってましたが、まさか夏にあるとはビックリですw


舞台が6月末まで続くので、連ドラをやるとしてもてっきり秋だろうと決めつけていました。

またも多部ちゃんの仕事っぷりにカンパイです!!w


新ドラマ『仰げば尊し』の内容をみれば、多部ちゃんは寺尾さんとのシーンがメインなので、吹奏楽部とは別撮りが出来そうで、日程の調整はつきそうなんですね。

TBSは『大奥〜誕生[有功・家光篇]』以来ですが、日曜劇場とは期待が高まります。


多部ちゃんの父親役が寺尾さんというのもうれしいですね。

味のある寺尾さんとの芝居が見ものです。


イザベラから樋熊奈津紀へ、またも軽やかに変身する多部ちゃんが観られそうですw







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〝 多部ちゃん三昧!! ”

 2016-04-02
この数日は、まさに多部ちゃん三昧でした!

これでもかといろんな多部ちゃんを見られて、ちょっと疲れましたw


簡単な番宣はおいといて、やはりなんと言ってもお茶の間の方のイメージを変えたのが『松尾スズキアワー』でした。

ああいうシットコムは嫌いではないですが、どうしてもワンパターン化しがちで、難しいスタイルだと思います。


そこを松尾さんが果敢に挑戦したわけですが、1話の時間を短くし、芝居と歌唱を交互に入れたことによって、テンポよく楽しめるものになっていたと思います。

芝居のほうはほんの序章ですし、ギャグも画面越しに観てるとスベルのもありましたが、生演奏をバックに軽快に歌う姿は実に楽しかったです。


その歌の部分をリードしていたのが多部ちゃんで、イキイキと楽しそうにしていて、従来の多部ちゃんのジメージとは別人のようでした。

歌もいいですが、特にダンスのステップを踏んでる多部ちゃんが魅力的ですね。


多部ちゃん自身が楽しすぎて、舞台だったら明日もやれるのになぁと大竹さんにつぶやいていたというのが、よくわかります。

話の設定から言って、スケジュールがとれるとき、不定期にやりそうな感じなので、楽しみです。


そしてもうひとつが、『A Studio』です。

これは予想していたとおり、多部ちゃんのヴェールが全部ではないですが、かなり剥がされました。


長年のファンが多部ちゃんについて、その言動から想像してきた多部ちゃんの本質があからさまになったと思います。

もう年齢から言っても、実績から言っても、ぶっちゃけちゃって何の問題もないですから、いいタイミングということですねw


何事にもサバサバして、白黒がハッキリしていて、仕事とプライベートのプライオリティは明快で、いわゆる男前な側面が世間に明らかになったわけです。

そして世間の多く人は、そんな多部ちゃんを意外とは思うけど、好感を持って受け入れてるようなのがうれしいです。


鶴瓶さんの突っ込みにも動じることなく、ひょうひょうとかわす多部ちゃんは、もう誰が来ても怖いものなしです。

名古屋ではいつ観られるのかわかりませんが、さんまさんの突っ込みにも同様なんでしょうね。


そんな多部ちゃんを観ていて、遠い将来まで女優として輝き続ける姿が想像できました。


ですから、なんだかこうしてブログで応援するのもおこがましいのかななんて、多部ちゃんを知ってから約9年、ブログをはじめてから約8年という年月を振り返ってしまいましたw



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〝 多部ちゃん唱法 ”

 2016-02-24


『あやしい彼女』は大好評のうちにスタートを切ったようです。

一般の方のつぶやきでは、マイナスの評価をしていた方はいなかった感じです。


予想どおり若い方から年配の方まで幅広く楽しんでいるのがいいですね。

笑いあり涙ありというところがハッキリしてるのはストロングポイントでしょう。


そして、やはり多部ちゃんの歌が話題になっています。

宣伝でもあの多部ちゃんが歌ってるというのをウリにしています。


演技上手で評価が高い多部ちゃんが歌っているところはいままで見せたことがないですから、結構煽っていますね。

本人はそれを嫌がっているように、舞台『キレイ』では歌ってましたが、まあ想定の範囲内でした。


でもつたない感じが多部ちゃんらしくていいという声も多くて、予想以上に評判は良かったですね。

ただ、歌手顔負けのような上手い女優に比べると残念ながらという思いもしました。


まあ、多部ちゃんにそれを望んでいるのではないですけどね。

今回の作品では、韓国の女優も、中国の女優もかなり上手いので、どうしても比較されるのがツライところだと思います。


でも昨日番宣であらたに明らかになった「見上げてごらん・・・」の歌唱にはグッときました。

3か月間レッスンをした成果があらわれていましたね。


いままで小出しにされてきた歌唱シーンがその都度良くなっていますので、本編の中ではもっと盛り上がる曲があるに違いないと思っています。


多部ちゃんならではのストレートな歌唱ですが、それだからこそ貴重という声が拡がることを期待しています。



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“ ツインズの次は・・・ ”

 2016-01-28
12月初旬にスタートした舞台『ツインズ』は明後日の松本公演で終了します。

北九州公演からは週末だけの公演ですから、地方の旨いものを食べたりして、楽しく演じてきたのじゃないかと思います。


多部ちゃんは古田さんに気に入られていて、古田さんがまたこの劇団で公演をしたいというようなことを言っていたそうです。

舞台は一緒に過ごす時間が長いですから、うまが合う人とは信頼関係が深まりますね。


そんなうまが合うもうひとりの大先輩・松尾スズキさんとの共演が、また発表されました。

舞台ではなく、のようなもの。ですねw


“松尾スズキアワー” 「恋は、アナタのおそば」

いいネーミングですw


しかもNHK総合。

公開収録が昨日だったようです。


本番を含めて、二日間の稽古だったそうです。

それでも問題なく出来ちゃう役者を揃えているのは当然ですね。


その真ん中に多部ちゃんがいます。


実に楽しみです。

また刺激的な仕事が出来たのは多部ちゃんならですね。



3月30日(水)、3月31日(木)

22:55 ~ 23:20です。


ORICON STYLE





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〝 年をとらない多部ちゃん!? ”

 2016-01-25

今日は多部ちゃんのバースデイです。

27歳、おめでとう!!


多部ちゃんは、二十歳代前半ぐらいから全然年をとらない感じがします。

むしろ見た目は若返ってきてるように思うときもあります。


だから、いまは年を重ねることを楽しんでいるのじゃないかななんて思います。

今の私もそうですけどねw


この後約1か月、多部ちゃんと私は40歳差です。

残念ながらこの差は、この8年間、どんなに多部ちゃんを好きになっても詰まりませんでしたw


でも、多部ちゃんの内面の変化は着実に差を縮めてくれているように思います。

いつの間にか大人の女性のフェロモンが漂ってきていますからね。


女優としても、当分やっていくという覚悟はしてるように思います。

古田さんのような癖のある中年との相性もすごくいいようですしね。


これからも、中年の役者や監督、演出家に愛されて、若さや愛らしさを振りまいていくことでしょう。

彼らのエキスを吸って、多部ちゃんは永遠の若さを蓄積するのかなって思います。


だからこれから10年ぐらいは、年齢とか関係なく女優としての年輪を重ねていくのでしょう。


その時まで私が多部ちゃんの活躍を見守ることができるかどうかわかりませんがw



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