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〝 すっかり舞台女優! ”

 2018-04-11


次の仕事の発表がありましたね。

また舞台です。


8月末から9月末ということですから『御破算』が終わってから2か月以内に初日です。

ですから稽古に1か月とすると、あまりゆっくりはできないですね。


演目はサルトルの『出口なし』です。

おそらく多部ちゃんにとっていつも以上に悩む難解な作品だと思います。


演者も大竹さん、段田さんという名舞台役者に挟まれての多部ちゃんという刺激的な組み合わせです。

若干29歳の多部ちゃんがいかに期待され、かつ着実にステップアップしているかということですね。


その多部ちゃんについて、阿部サダヲさんが『御破算』のインタビューで語っています。

長いインタビューの後半部分で、多部ちゃんの魅力を的確に表現しています。


東京は新国立劇場・小劇場、大阪はサンケイホールブリーゼということで、またチケットの確保が大変そうですw


舞台女優多部ちゃんの30前のさらなる飛躍を期待しています!!




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〝 まずは落選! ”

 2018-03-31


6月の多部ちゃんの舞台『ニンゲン御破算』のチケット販売が始まりました。

まずは文化村の先行抽選の案内が来ました。


たぶんこれより前に大人計画の会員向けのがあるのでしょうが、私にとってはこれが最初のトライです。

今回は1回だけ観に行くつもりなので、ひとつだけ申し込みました。


で、予想通り外れましたw

まあ1回では難しいだろうと思ってました。


こうなると次のぴあに応募するか、より良い席を目指して高くてもいいからオクを狙うのかという毎度の悩みが始まります。

最近はいろんな要因で多部活への意欲が下がってきてるので、迷うところです。


でも、この悩みもまた多部ちゃんのぶっ飛んだ演技を観るためのものと思えばいいもんですね。


そんなことで、またチケットゲットまでの紆余曲折を楽しみたいと思ってますw



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〝 オーランド―&ツバキ ”

 2017-10-08

1泊2日で多部ちゃんを存分に味わう旅をしてきました。

嫁さんと一緒です。


嫁さんが多部ちゃんの舞台を観にいくのは、地元名古屋での『わたしを離さないで』以来で2回目です。

多部ちゃんの舞台で唯一映像化されてない作品で、本当に素晴らしい舞台だったので、今回のような快挙があると本当に悔しいですね。


初日はまず東京へ行き、有楽町でやってる「ロックの殿堂ミュージアム展」を観ました。

想定通りの写真や楽器や衣装と歴史を辿る内容でしたが、初期のころの授賞式の映像はなかなか興味深かったです。


自分へのスーベニアとしてTシャツを買いましたが、バックに初回から今年までの受賞者全員の名前がプリントしてある優れものですw


その後横浜に向かい、時間があるので山下公園やレンガ広場へ行こうとしましたが、あまりにも強い風と雨で断念し、会場の待合でNHKの番組を観ていましたw

で、偶然観る舞台がかぶったDeepさんと5日ぶりの再会をして、私にとって2回目の『オーランド―』を観ました。


その日は撮影があるという案内があったのですが、ソアレ1回だけの公演で撮影は珍しいなって思いカメラを探したのですが、後方真ん中1か所だけしか見当たらないようで、翌日のマチネ・ソアレ2公演の準備なのかなとも思いました。

いずれにしても最高の多部ワールドが観られる舞台なので絶対に映像化してほしいですね。


舞台は初回と同様楽しみましたが、ただ珍しく全員が小さなミスをしていたので笑っちゃったです。

多部ちゃんもセリフをやや詰まらせることがありましたが、小芝ちゃんを除く全員が次々とミスをしていたのが面白かったです。


あれだけの役者がそろっていてもそういうことが起きる舞台はやはり怖いものだなって思いました。

1回目に観た舞台はパーフェクトでしたけどねw


観劇後は3人で中華街まで歩いていって、オシャレな中華料理屋さんで美味しい羽根つき餃子などをいただきました。

事前に調べて行ったのですが、大正解でした!w


2日目は鎌倉へ行き、『ツバキ文具店』ロケ地巡りです。

とは言っても相当な距離を歩かなくちゃいけないので、私は半ばあきらめていたのですが、自分で調べていた嫁さんが次から次へと指示を出すので必死でついていきましたw


行ったのは鶴岡八幡宮に行く途中、小町通りにあるフランス料理屋さん、鎌倉駅西口側にあるオシャレなカフェ、この二つはたぶんポッポちゃんとバーバラ婦人が一緒に行ったところで、いずれも味わってきましたw

あと鎌倉宮の前にある喫茶店は「むぎカフェ」の外観です。そこへ行く途中に郵便ポストもありました。


次にこの近所に文具店があるという設定の八雲神社とその横にあるカシ子の葬儀を行った会館、魚屋さん、あと小説に出てくる山形そばも食べてきました。

その他にロケ地巡りではないですが、河喜多夫妻の鎌倉映画記念館、大仏と鎌倉文学館も見てきました。


ということでほとんど嫁さんのコーディネートに従って歩き回りましたが、本当にクタクタになりました。

これだけ疲れたのは、Deepさんとパルコの朗読劇の翌日に川越巡りをしたとき以来ですw


でもあの時はまだ60代前半でしたが、それから7・8年経ってるのでさすがに応えました。

でもいずれにしても嫁さんに感謝のツアーでしたw



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〝 オーランド― ”

 2017-10-02

観てきました。

荒唐無稽ですが、多部ちゃんが演じるために書かれたような話でした。


当然のことながら多部ちゃんの演技はすばらしいです。

あんなことやこんなことまでしてくれて最高でした!


多部ちゃんがはじめて舞台に立ったセーラースターヒーラー、はじめての映画『ヒノキオ』のジュンを彷彿させる少年期には萌えました。

女性に変わり、世紀をまたいでどんどん美しくなっていく変化は今の彼女を見てるようです。


性別を飛び越え、時間を飛び越えていく最強の女性オーランド―は多部ちゃんにしか演じられないでしょう。


そういう点で演出の白井さんの多部ちゃんへの想いを強く感じました。

長年にわたって一緒に仕事をしたいと願っていた熱い想いに触発され、愛が溢れているようです。


それはやはり主演舞台であった『農業少女』や『サロメ』でも感じたことではありますが、話がトリッキーな分、筋を追うより多部ちゃんの一挙手一投足に集中できるので、今の多部ちゃんのすべてを出し切るようサポートするぞという白井さんや共演者の意気込みも強く感じました。

いままでは映像での露出のほうが目立っていた多部ちゃんですが、より舞台へシフトしていく転換点になるのかなって思いました。


次の舞台があるとき、私は間違いなくセブンティを迎えますが、いつまで多部ちゃんの生の芝居を観られるのか時間との勝負になりそうです。


願わくばオーランド―のように不死の身になって、円熟していく多部ちゃんをずっと見ていたいものですw



昨日は終演後、ハリソン君さんのモデルガン探しに付き合い、私には縁のない店に行った後、Deepさんとともに3人で長い時間多部ちゃんや女優全般、そして野中ちゃん談議が出来て最高でしたw

今週、もう1回嫁さんと遠征する予定です。

偶然、またDeepさんとかぶっていますがw







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〝 舞台はホーム!! ”

 2017-09-03

9月になって、まだまだ先だと思っていた舞台『オーランドー』が近づいてきました。

9月23日が初日ですから、稽古もピッチを上げているに違いないと思います。


舞台は昨年5月の『尺には尺を』以来ですから少し間があきました。

この間映像作品でがんばってましたが、舞台は特別なものだと思いますので相当気合が入ってるだろうと想像します。


多部ちゃんの本格的舞台は、2010年3月の初舞台『農業少女』から数えて8年間で8作品目になります。

その内主演は4作品になります。


主演ではない作品でも重要な役が多いですからほとんどが主演みたいな仕事をしてきました。

そんな大変な仕事を映像作品の合間をぬって、偏りはありますが20代に年1のペースで出演してきた多部ちゃんはスゴイと思います。


仕事の分野としてはドラマが多いですが、ポピュラリティとしてはドラマは大切ですね。

舞台をやるようになってからの映画の本数は8本と多くはないですが、主演作は高い評価を得て、それ以外でも多部ちゃんならでは存在感を示してきました。


一方連ドラは13本、単発も何本もありますが、その中に代表作とも言える作品がいくつもあります。

ジャンルに偏ることなく良い作品に出続けている多部ちゃんを、好きになった10年前には想像できませんでしたw


若さは変わることないし、どんどんキレイになっていくし、高い演技力を含めてまさに理想の女優像だと思います。


そんな多部ちゃんに1年数か月ぶりに会える日が近づいてきました、

原作はトリッキーだし、白井さんの演出も楽しみだし、共演者も申し分ないし、5年前の『サロメ』以来の期待感があります。


今回は10月に2回観にいく予定をしています。

1回はいつものお仲間と、もう1回は珍しく嫁さんが面白そうって言ったので一緒に行きます。


できれば欲張って、ポッポちゃんの残り香も嗅いでこれたらとも思っていますw



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