〝 松尾さん4たび!! ”

 2018-01-28


今年の仕事は何かなって記事を書いたら、早速発表があって、今年もお仲間とお会いできる機会がありそうで良かったですw

そう、松尾スズキさん演出の舞台『ニンゲン御破算』に出演することが発表されましたね!!


6月、東京はシアターコクーン、7月、大阪は森之宮ピロティです。

共演は、阿部サダヲさん、岡田将生さん、大人計画のメンバー他で、演目は再演のようです。

岡田さんとの初共演が楽しみですw


松尾さんとは、多部ちゃんの舞台デビュー『農業少女』に始まって、『ふくすけ』、『キレイ』に続いて4回目のタッグです。

松尾さんに愛されてる多部ちゃんだからこそですね。


とりあえず次の仕事がわかってホッとしています。

この先約4か月の目標が出来ましたw







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〝 29歳のお仕事は! ”

 2018-01-25
今日は多部ちゃんの誕生日です。

おめでとうございます!!


私が池上隆子ちゃんになった多部ちゃんを見つけてから10年半、夢中になった勢いでブログをはじめてから9年半、若さでキラツキラの多部ちゃんがどんどん成長していく姿を見続けてこられたのは幸せでした。

これも多部ちゃんの才能、努力のおかげで、本当に感謝しています。


とは言っても今週末観にいく野中ちゃんに夢中で、多部ちゃんファンをやめるってわけではないですから、アラサーの壁をものともせず、生涯女優への着実な歩みを進めていって欲しいと願っています。

多部ちゃんのようにお芝居で魅せる女優は齢を重ねるごとに存在感が増し、味が出てくると思いますので、これからの仕事にも期待しています。


ということで、29歳のお芝居はじめはドラマか映画か、それとも舞台か、首を長くして朗報を待っていますw





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〝 海にかかる霧 ”

 2018-01-19


私は昨年3月、47年務めた会社を退職して、週3回の図書館、1回のプールを軸にして、日々を過ごしています。

この1年、嫁さんとは1泊の国内旅行に数回行った程度で、後は30年ぶりぐらいに夫婦テニスを再開しました。


ただ前の職場(インターネット通販)に頼まれて、中元、歳暮、チョコレート商戦と延べ半年ぐらいバイトをしているので、来月で70歳になりますが、まだ完全な老後という感じがしません。

そんな中、たまに昔の多部ちゃんを観ることがありますが、短時間で楽しめるのがトーク番組で、いま一番気に入ってるのが「Aスタジオ」です。

あの番組での多部ちゃんは最高ですね!!w



さて、今回も最近観た映画の紹介です。

タイトルの作品ですが、2014年の韓国映画になります。


相当にショッキングな内容ですが、私は好きです。

実際に同じようなことがあったのかは知りませんが、朝鮮半島や中国の複雑な事情が垣間見えます。


不漁に苦しみ、漁船の修理もままならないほどに困窮していた船長が、乗組員5人の生活のための金策に走り回る中、中国の朝鮮族の密航を仕方なく引き受けることになります。

密航決行の夜、荒れた沖合に出たチョンジン号に中国船から飛び移る密航者たちの中で、一人の若い女性が海に転落します。


それを見たひとりの若い船員が海に飛び込み、女性を救出し、しだいその女性に好意を抱くようになり、船の機関室にかくまいます。

そこに海洋警察の巡視船が現れ、密航者数十人を狭い魚の格納室に隠します。


と書くとあとの展開を想像する方がいると思いますが、その先の展開は映像で観ないと凄みが伝わらないので割愛します。

陸に上がってからの最後のエピソードもシビアで余韻が残ります。


この作品も前回のも同様、☆4つです。



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〝 湯を沸かすほどの熱い恋 ”

 2018-01-06


多部ちゃんがいないこの間はモーニング娘。をはじめとするハロプロにうつつを抜かしていますw

最近のハローは、モーニングには松岡茉優ちゃん、アンジュルムには蒼井優ちゃんという強力な援軍がいるので非常に心強いです。


さて、多部ちゃんの新たな作品はしばらく先だと思うので、また映画について書いていこうかなと思っています。

今はドラマがない時期なんで、録りだめしてある映画を毎日観ています。


その中でまず紹介したいのは標題の日本映画(2016年)です。

出演は、宮沢りえ、杉咲花、松坂桃李、オダギリジョーなどです。


夫の失踪により銭湯を休んでいる双葉(宮沢りえ)は、パン屋のバイトで娘の安澄(杉咲花)を支えていますが、ある日職場で倒れた彼女が末期ガンとの診断を受けます。

2~3カ月の余命しか自分に残されてはいないと知り落ち込む双葉は、すぐに残されたやるべき仕事の多さを悟り立ち上がるといった設定です。


まずいじめに悩み不登校寸前に陥った安澄を立ち直らせ、次に行方不明の一浩(オダギリジョー)を連れ戻し、銭湯を再開します。

双葉は持ち前のタフさと深い愛情で次々と仕事をこなし、一浩とともに彼が愛人から押し付けられた連れ子の鮎子をも引き取って立派に家庭を立て直します。


この辺りは文字で書けばどうってことないのですが、キャストの演技が素晴らしいので非常に見応えがあります。

特に杉咲花ちゃんが、これまた出色の出来のりえちゃんに負けてません。


その後いくつかのエピソードがあるのですが、ラストのシーンが恐らく賛否分かれるユニークな部分です。

私はその過激さがとても好きなんですが・・・、タイトルから想像がつくかもしれませんw


いずれにしても演者は全員活きてるし、シビアな話のなかにもユーモアが効いていて、インパクトのある楽しい作品です。


脚本・監督は本作が商業用長編デビュー作となる中野量太さんで、映画祭の賞を数多く獲っているようです。






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〝 先に生まれただけの僕 最終話 ”

 2017-12-18

ここまでうまく纏めるとは、見事にやられましたw

もちろんいい意味でね!


前半は問題提起型でグイグイいって、後半はソフトな要素も増やすという構成が良かったです。

そういう点で多部ちゃんの存在感は後半増す一方でした。


ずいぶんと欲張った内容でしたが、これだけ自然な流れに収めたのはGJですね。

ドラマとして当初の予想を大きく上回る出来で楽しめました。


桜井くんをはじめとして、学校関係、会社関係のすべてのキャストが輝いていたのもドラマを盛り上げていました。

中でも風間さんの硬い話を柔らかくする怪演は出色もので、多部ちゃんにも刺激を与えたんじゃないかと推測しますw


多部ちゃんは多くはない出番の割に存在感があり、『わた恋』とは違うキャリアウーマンとしての凛とした美しさは、これからの仕事に期待をしてしまいます。

どんな役をやってもその人になり切ってしまう多部ちゃんは最強です。


『つばき』から『オーランド―』ときてこの作品ですから、さすがの変化ですね。

いま撮ってる映画も楽しみなスタッフ、キャスト揃いで期待が大です。


今年はしゃかりきに頑張ってくれましたが、29歳になる来年も今の勢いを緩めないで充実した仕事をしてくれることを期待しています!!





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