〝 視覚探偵 日暮旅人 第5話 ”

 2017-02-20


三吉彩花ちゃんが良かったですw

旅人と同じような障害があるという役ですから役得ではありますが、彼女の透明感が活きてましたね。


多部ちゃんの代わりのヒロインとしていい仕事をしていました。

お話はヒネリのないエピソードなんですが、旅人と静香の手話劇が効果的でした。


三吉さんは今BSの『ブシメシ!』にも出ていますが、私が注目したのが6年前の『熱海の捜査官』で、当時14歳、もっと伸びるだろうと思いましたが、すでに20歳です。

いい映画にも出ていますが、残念ながらそんなに本数は多くないです。


彼女のように見栄えはいいけど、女優としてのキャラ立ちが弱くて伸び悩む子は多いですね。

多部ちゃんとは対照的かななんていうとヒンシュクですかねw


多部ちゃんが3話に続いて出番がなかったのは『わた恋』の撮影の影響かなって言う人がいますが、本当のところはわかりません。

まあ今回のようにゲストを活かしたいい話だったら許せますw



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〝 オトナへノベル ”

 2017-02-16
NHK Eテレの番組のタイトルです。

ヒャダインさんと話題の富美加ちゃんが司会をやってます。


漢字をカタカナにしたタイトルから想像できるように、今の若い人の考えや悩みなどについて語る番組です。

そのコンテンツの一つにショートドラマがあり、アイドルなどが出演します。


そのドラマに私が大好きなモーニング娘。’17の野中美希ちゃんが出演することになりました。

モーニングからはこの1年の間に2人出演していますが、ほかの先輩を差し置いて野中ちゃんが3人目になります。


視聴者から投稿された話をベースにドラマが企画され、その主人公に相応しいと思われる子が主演しますので、これに選ばれたということは名誉なことだと思います。


モーニングは毎年春ツアーが終わった6月に舞台公演をやっています。

野中ちゃんは加入して2年ちょいですが、2回舞台を経験していて、DVDで観るかぎり、芝居のセンスはなかなかのものだと思います。


芝居は天性の才能が重要だと思いますが、彼女の演技は多くの人が評価をしています。

そんな彼女をディレクターの方も使ってみようと思ったに違いないと思います。


本人が1か月ほど前にブログでとても嬉しい仕事が決まったと書いたときに、写真集が出るのではという声が多かったのですが、私は演技が見られるのではと期待していました。

それが本当になって、大変うれしいですw


放送日は、来週2月23日(木)19:25から19:54分、再放送は2月28日(火)24:25から24:54です。

帰国子女という彼女の経験に近い話のようです。


モーニングに入りたての頃は、ぽっちゃり気味の中三で、顔も地味で素朴な芋っぽさの中に感じる芯の強さに惹かれました。

入って半年ほどで関ジャニの番組で新垣さんとのピアノ対決に出たり、地元静岡放送の「静岡発そこ知り」に内山信二さんと一緒に3回出演したり、NHKのJ-MELOでは得意の英語で世界に向けてMCをしたり、今のモーニングの中では一番たくさんソロの外仕事をやっています。


本業の歌とダンスも急成長している今、そこに演技も加わるわけですから、彼女を見つけた自分としてはたまらないですw


若干17歳で、モーニング娘。13人の中で、どんどん存在感を増してる野中ちゃんの次の展開が楽しみです!!



※ 野中 VS 作曲家・新垣 ピアノ王NO.1選手権 抜粋




※ 静岡発そこ知り 抜粋




※ 2017年新年の挨拶(英語)




※ 野中美希バースデーイベント(’16.10)ダイジェスト 後半2分56秒~









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〝 視覚探偵 日暮旅人 第4話 ”

 2017-02-14


いやー、毎回キツイです!w


旅人(松坂桃李)の過去の話は仄めかされるだけでドラマを引っ張る力はないし、毎回のエピソードも盛り上がりに欠けます。

こうなると堤流の小ネタも空回りしてきて痛々しくなってきます。


多部ちゃんの立ち位置は受け身ですし、前回全く出番がなかったように、いてもいなくても関係ない感じになっちゃってます。

松坂さんに次ぐクレジットのキャストなのになんでって思います。


そういうこともあって、多部ちゃんならではの演技を見せつける場面も多くないです。


『バンドワゴン』のような作品であれば最初から多部ちゃんの役割りが想像つくからいいのですが、今回はまずまずだったスペシャルを受けてですから結構な期待感も持っていました。


半ばに差し掛かってきてどこまで変化がつけられるかわかりませんが、最後だけ帳尻を合わせるようなことのないようにしてほしいです。





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〝 エゴン・シーレ 死と乙女 ”

 2017-02-11
表題の映画を観てきました。

映画館へ行ったのは『続・深夜食堂』以来だと思います。


それぐらい映画館に行かない私が観に行った理由は、エゴン・シーレという画家が私の一番のフェイバリットだからです。


シーレは1918年に28歳で亡くなったオーストリアの画家です。

グスタフ・クリムトなどのウィーン分離派の影響を受けつつも独自の強烈な画風で、今も映画などで語られる孤高の存在です。


私は多部ちゃんの二十歳のバースデー写真集手渡し会のときにシーレの画集をプレゼントしました。

多部ちゃんが観てくれたかどうかわかりませんが、当時の多部ちゃんにとっては強烈なインパクトがあっただろうと想像します。


でも印象派のような繊細で美しい絵だけじゃなくて、こういう魂の叫びがあらわれているような絵も見てほしかったからです。

多部ちゃんなら避けることなく、受け止めてくれているんじゃないかと勝手に思っています。


シーレについて映画化されたのは2回目で、最初は1980年のジェーン・バーキンがモデルのヴァリ役で主演の作品でした。

当時結婚して間もない時期に嫁さんと一緒に観に行きました。


その作品は、シーレの生い立ちをなぞりつつ、作品が書かれた背景や、未成年への淫行容疑で逮捕され投獄されたこと、兵役に行かされたことなど激しい生き方をしたシーレを描いています。

シーレの最期は当時ヨーロッパで大流行したスペイン風邪を妊娠中の妻・エディトが罹ってしまい、薬が手に入らないまま死んだ3日後に看病していたシーレも同じ病で亡くなるというものでした。


今回の映画はそんなシーレの女性関係を軸にして描いています。

ティーンズの頃から妹の裸体を描いていたこと、その後のモデルの変遷など史実に忠実に描いているそうです。


映画として、特に優れているとは思いませんが、稀有な画家として、現在も世界的に評価の高いシーレの生きた様を伺い知るという点で興味深い作品だと思います。


1月に東京で始まって、ミニシアターということはありますが、女性客を中心に満席が続いたぐらい評判になりました。

名古屋は先週から始まって、やはり女性客が8割ぐらいで、一定のファンがいるのが伺えます。



この作品のタイトルであり、彼の代表作とも言える「死と乙女」を含めた作品の一部と、彼の生涯について詳しく書いてあります。


エゴン・シーレ「20世紀を代表するヌード画家」






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〝 視覚探偵 日暮旅人 第3話 ”

 2017-02-06


今回は多部ちゃん抜きでしたので、書く意欲が湧きませんw


旅人の過去や雪路との因縁につながる話のようですが、あまりピンときません。


軽めで楽しい話がいいのですが、どうもそうはいかないようですね。

暗い話で観る人を引っ張るのは難しいですから、ほどほどで行って欲しいと思います。


原作があるので、それに沿う必要があるのかもしれないですが、堤アレンジを見せて欲しいところです。

オーソドックスだし、小ネタもイマイチだし、テンポも良くないと思います。


視覚以外を無くしたのは起きてしまったことだし、過去を振り返るというのが好きじゃないですね。


ウケないギャグを入れるくらいなら多部ちゃんを出してください!




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